英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    リスナーさんからの質問です

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    2.

    ゲルマン語では three and twenty が普通!

  3. 05:58
    3.

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コメント

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mozhi gengo
2023年9月7日
アラビア語も数は1桁目から呼び、文字を右から左に文字を書きます。それに数字も合わせたのでしょうか。つまり1の桁を右に、桁が大きくなると左に足していくのはアラビア語の読み方と文字の書き方に合致している、そこが数字の書き方の起源になっているように思います。でもどうやって証拠を調べたらいいでしょうか。
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mozhi gengo
2023年9月7日
考えてみるといわゆるアラビア数字はアラビア(経由で起源はインド数字)から来ています。アラビア語では文字をヨーロッパ言語とは逆に右から左に書きますが、数字の書き方が左から右になったりしません。そもそも数字の書き方はアラビア数字から来ているので、アラビア語でどうだったか考えたくなります。
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mozhi gengo
2023年9月7日
日本語や中国語やロマンス語や英語では大きい桁から言い、その読み順が数字を大きな桁から左から右に書く順と合っているので普段疑問に思わないかもしれませんが、ドイツ語やヒンディー語で数(かず)を言うとき下の桁から言わなければいけないのに数字(すうじ)を書くときには逆に上の桁から書かなくてはいけないことに長年違和感を覚えていました。ドイツ語やヒンディー語で数を言いながら数字を書くときは1桁目から書いたほうが楽。
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mozhi gengo
2023年9月7日
数を1桁目から言っていくのはサンスクリットもそうですので、ゲルマン語だけでなく印欧祖語ではもともとそうだったのでしょうか。そうだとするとイタリック語ではいつ頃から大きい桁から言うようになったか興味がわきます。
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マリー
2022年7月24日
オンラインで受講している講座の課題文章の中に、sixpenceを「わすがの値」「つまらないこと」という意味として訳すケースが出てきました。この講座の課題文章は少し古い文が多いのですが、この表現はいまの時代でも、また、英国以外でも使われているでしょうか?いまいま思いつかないのですが、このように特定の数字/単位で抽象的な意味を持たせるものは他にもあるでしょうか?(今ならミリオネア/ビリオネア/ミリオンダラーはある意味、こういう例でしょうか。)古英語的観点からの情報あればお聞きしたいです。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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