英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    「英語学」スクーリングの2日目です

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  2. 09:59
    2.

    音素って何? 形態素って何?

  3. 10:00
    4.

    コメント返し

  4. 02:17
    5.

    エンディング

コメント

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liming_0(り〜みん)
2023年7月30日
この回を聴いた直後にふと岩波データサイエンスVol.2を手にしてパラパラめくっていたのですが、その中で「二重分節解析」という見出しが目に飛び込んできて驚きました。それは「創発する記号−ことばを知るロボット」という記事の中で自動車運転行動にも二重分節構造が潜んでいるという話題でした。
二重分節構造は自然言語特有の特徴ではなく、人間の知能が生み出す行動の中にはある種の言語的構造が潜んでいる可能性を示唆しており、将来的にはより多くの人間行動を「言語処理」することになるかもしれないという話は刺戟的でした
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liming_0(り〜みん)
2023年7月30日
言語研究が人間の行動原理を解明することに繋がっていくという大きな話は、いろいろ夢が拡がりますね。
いつもきっかけを与えてくださりありがとうございます。
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liming_0(り〜みん)
2023年7月30日
蛇足ですが、自動車運転行動が二重分節構造を持つのであれば、自転車運転行動も同じですよね。となると、概念メタファーにも心を追加で:
言語も自転車も二重分節構造を持っている

蛇足失礼いたしました。
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camin
2022年8月27日
コメント紹介頂きありがとうございます。不特定多数に向けられたネットメディアでこのような双方向性が成立するのがすばらしいです。今後も楽しみにしています。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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