英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    岡本広毅先生との3回目の対談です

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    英語ヴァナキュラー談義(岡本広毅&堀田隆一)

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コメント

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camin
2022年9月22日
質問を取りあげて頂きありがとうございました。14世紀後半にはフランス語で特異な発展をとげていたアーサー王物語群の影響を受けつつ、『サー・ガウェイン』の記述や、語法、詩法に、作品が書かれたイングランド北西部特有のローカル性がみられるという指摘が興味深かったです。中世における英仏間の文芸の影響関係については多くの研究があると思いますが、古仏語文学の観点から中英語文学史を見てみると新たな気づきがありそうです。
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やなもん
2022年9月21日
緑が変わりうる生命の象徴のようなもので、良い意味でも悪い意味でも使われたというのがとても学びになりました。工業革命以降人間が自然を支配した気になっているいまでは緑の意味が矮小化されていますが、トールキンの指輪物語(いまアマゾンで毎週金曜に新脚本のシリーズが放映されています)における森やエルフの象徴のように、緑に対する恐怖、畏怖、強さ、再生といったものを過去の作品から感じるのは、現代において意味のあることと思いました。
11月の放送も楽しみしております!!
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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