英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    古くて新しい社会言語学の問題を論じます

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阿拝桃青
2023年8月29日
シンガポールに修学旅行引率した時、秋田の高校の子たちと出会いました。「大阪弁や(これを秋田の言葉で)」「いや、伊勢弁や」「東北弁や」「これは秋田語です(と、秋田の言葉で)」www お互い、こだわっとるなー
アイヌ語や琉球語は、語なのに、大阪弁や秋田弁は、方言か。堀田先生おっしゃってたように、センシティブな問題ですね
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H74
2022年10月2日
今日のお話しはまさに目から鱗でした。
これまでは、「母語」と「母国語」はイコールではない程度の認識でした。
我々が使う言葉を「日本語」と言いますが、それは国家に帰属するものでもなければ国家のコントロール下にあるものではないのだろうが、実際はそうなっているということは政治と大きく結びついているということですね。
考えるべきテーマをご提供くださりありがとうございます。
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いけとお
2022年9月30日
堀田先生、毎日とはいきませんが、楽しく拝聴させていただいております。
つまらないことですが、一つ訂正があります。大阪の「船場」は「せんば」と読みます。大阪市にある地名に由来し、谷崎の「細雪」で使われているような言葉です。
その後の部分の旧ユーゴのお話は大変興味深く聞かせて頂きました。政治と言語の関係はなかなか難しいと改めて認識しました。
これからもinformativeな放送を楽しみにしております。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2022年10月1日
いけとおさん、「せんば」の読みのご指摘ありがとうございました。勉強になります。
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いけとお
2022年10月1日
地名は難しいですね。同じ市内でも、本町を「ほんまち」と読んだり「ほんちょう」と読んだりしますし、以前お話しされていたように、イギリスの地名は想像できない発音の所もありますしね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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