TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#487. 言語か方言かそれが問題だ23:40 2022年9月30日 1,491再生 問題を報告する 再生する シェアする #国家 #方言 #言語 #社会言語学 #旧ユーゴ #大阪国 #琉球語 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!00:321.古くて新しい社会言語学の問題を論じますhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-11-20-1.html10:002.琉球語?大阪語?http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-09-01-1.html10:003.旧ユーゴの様々なことばhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/cgi-bin/clsearch.cgi?key=3161,163603:084.エンディングですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 阿拝桃青2023年8月29日シンガポールに修学旅行引率した時、秋田の高校の子たちと出会いました。「大阪弁や(これを秋田の言葉で)」「いや、伊勢弁や」「東北弁や」「これは秋田語です(と、秋田の言葉で)」www お互い、こだわっとるなーアイヌ語や琉球語は、語なのに、大阪弁や秋田弁は、方言か。堀田先生おっしゃってたように、センシティブな問題ですね1返信 H742022年10月2日今日のお話しはまさに目から鱗でした。これまでは、「母語」と「母国語」はイコールではない程度の認識でした。我々が使う言葉を「日本語」と言いますが、それは国家に帰属するものでもなければ国家のコントロール下にあるものではないのだろうが、実際はそうなっているということは政治と大きく結びついているということですね。考えるべきテーマをご提供くださりありがとうございます。1返信 いけとお2022年9月30日堀田先生、毎日とはいきませんが、楽しく拝聴させていただいております。つまらないことですが、一つ訂正があります。大阪の「船場」は「せんば」と読みます。大阪市にある地名に由来し、谷崎の「細雪」で使われているような言葉です。その後の部分の旧ユーゴのお話は大変興味深く聞かせて頂きました。政治と言語の関係はなかなか難しいと改めて認識しました。これからもinformativeな放送を楽しみにしております。3返信 堀田隆一(英語史研究者) #heldio2022年10月1日いけとおさん、「せんば」の読みのご指摘ありがとうございました。勉強になります。4 いけとお2022年10月1日地名は難しいですね。同じ市内でも、本町を「ほんまち」と読んだり「ほんちょう」と読んだりしますし、以前お話しされていたように、イギリスの地名は想像できない発音の所もありますしね。3
#1958. 正しい発音が尊ばれた18世紀 --- 1780年刊行の Sheridan の辞書 19分・一昨日・ 102再生AI目次シェリダン父:俳優兼教育者の横顔H-droppingを批判した先駆者発音規範確立を目指した辞書の全貌影に隠れたシェリダン辞書の運命18世紀規範主義とスイフトとの絆
#1957. Helvillian 2026年10月号 --- 校了後の編集室から 1時間3分・10月8日・ 140再生AI目次トイレの張り紙に潜む言語学的発見形態論的生産性の「整理」とは?語学学習「実用」と「教養」の双方向チャーハンにかけられた「呪い」の正体未来を現在形で表す副詞節の謎
#1956. 川上さんの「英語のなぜ5分版」やってます通信 --- 第33弾 26分・10月7日・ 106再生AI目次READの活用形、発音と綴りの謎WH疑問詞、語源と発音の変遷HONESTのH、なぜ無音のまま?生徒の素朴な疑問と深い考察英語の歴史が解き明かす文法のなぜ
#1955. 10月10日(土),朝カルで『なぜさんたんげん』出版記念講座を開きます 13分・10月6日・ 115再生AI目次英語学習の謎を解き明かす英語史文法規則の背後にある人間ドラマ「妄想モード」で解く英語学習の鍵英語学習の常識を覆す英語史の醍醐味参加方法と著者・編集者との交流
#1954. トリム城 --- アイルランド最大のアングロノルマンの城 16分・10月5日・ 112再生AI目次アイルランド最大級「トリム城」の魅力12世紀、アイルランド英語化の原点城内で話された意外な言語とは?イングランド支配の複雑な道のり名作映画「ブレイブハート」の舞台裏
#1953. まさにゃん・川上の「『なぜさんたんげん』のなぜを考えよう」 --- 今回は「比較」に注目 44分・10月4日・ 169再生AI目次ゲストによる比較級選定の意図「junior to」なぜtoなのか?ラテン語とMORE型の比較級の矛盾juniorが比較級ではない可能性著者が語る「ラテン比較級」の裏側
アイヌ語や琉球語は、語なのに、大阪弁や秋田弁は、方言か。堀田先生おっしゃってたように、センシティブな問題ですね
これまでは、「母語」と「母国語」はイコールではない程度の認識でした。
我々が使う言葉を「日本語」と言いますが、それは国家に帰属するものでもなければ国家のコントロール下にあるものではないのだろうが、実際はそうなっているということは政治と大きく結びついているということですね。
考えるべきテーマをご提供くださりありがとうございます。
つまらないことですが、一つ訂正があります。大阪の「船場」は「せんば」と読みます。大阪市にある地名に由来し、谷崎の「細雪」で使われているような言葉です。
その後の部分の旧ユーゴのお話は大変興味深く聞かせて頂きました。政治と言語の関係はなかなか難しいと改めて認識しました。
これからもinformativeな放送を楽しみにしております。