TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#517. 間接目的語が主語になる受動態は中英語期に発生した --- He was given a book.24:15 2022年10月30日 1,477再生 問題を報告する 再生する シェアする #中英語 #受動態 #与格受動態 #間接目的語 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!00:441.リスナーさんからの質問ですhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-11-20-1.html10:002.派生的なパターンの受動態はおよそ中英語期に発生しています09:423.コメント返しですhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-10-30-1.html03:504.差し入れ,ありがとうございます,嬉しいです~☺コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 阿拝桃青2023年8月29日生徒たちが、混乱するところです。5文型がいつできたのか知りませんが、述語のところと、前置詞が絡むと、ややこしいです。1返信 umisio2023年3月5日久しぶりゆっくり楽しんでいます。ご紹介の過去回を再聴。コメントバックで旧名を読み上げられびっくり( Ꙭ)! やはり、受け身とか完了形の理解には英語史の知識が必須のような気がします。英語に挫折しかけの人には藁にもすがるの藁かも藁藁、笑笑ꉂꉂ🤭2返信 わらしべ2022年10月31日質問した者です。ご回答ありがとうございました。間接目的語が主語になれるのは中英語以降で、それまでは直接目的語のみが許されていたのは、ロマンス語と共通しますね(ポルトガル語は両者OKなようですが)。また、前置詞の目的語や、形式主語構文のthat節内の目的語(?)も類似の問題だというのは新たな発見でした。ところで、hellogの記事を投稿順に見る方法は無いと思っていたのですが、アーカイブの存在に昨日気付きました。どれほど掛かるか分かりませんが、最後まで読破する楽しみができました。2返信 senzu_oz2022年10月30日英語を見ていると、ややしっくりこないなと感じられる文(私の主観ですが)というのがありますが、そういうものは中英語以降にできた傾向があるのかなと、今回の内容を拝聴して感じました。3返信
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また、前置詞の目的語や、形式主語構文のthat節内の目的語(?)も類似の問題だというのは新たな発見でした。
ところで、hellogの記事を投稿順に見る方法は無いと思っていたのですが、アーカイブの存在に昨日気付きました。どれほど掛かるか分かりませんが、最後まで読破する楽しみができました。