英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 01:13
    1.

    リスナーさんからのタイムリーな「英文解釈」の絡む話題です

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  2. 09:49
    2.

    関連して,まさにゃんとの放送回もお聴きください

  3. 10:00
    3.

    問題の英文を共時的・通時的に読み解きます

  4. 03:53
    4.

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コメント

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阿拝桃青
2023年9月1日
いい話題でした。新庄がいたら、新ジョーシキやろwww 昔契約の仕事してた経験からも、僕も堀田先生の解釈に合意です。
また、米では、この場合、should よりも原形(仮定法現在、やったかな)を使うカタチと聞いたので、shallの存在が、むしろ形式感を感じさせます。英米差という意味では、このルール書いた米人は、あまり古英語意識してなさそうな。解釈としては、文脈がモノ言う流れでしょう。(今までに書いた、いちばんマジメなコメントwww )それにしても、よくこんな話題、見つけてくださいました
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liming_0(り〜みん)
2023年8月26日
仕事柄ISOなどの国際規格やその他の業界規格などを読むことも多いのですが、そこでは最初にその文書における shall, should, may などの使い方についても定義され、何が mandatory で何が optional なのかが明確になるように注意が払われていることが多いように思います。
一方 Official Baseball Rules 2023 Edition の Definition of Terms にはそのような定義は見当たりませんでした。(野球固有の専門用語の定義のみ)
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liming_0(り〜みん)
2023年8月26日
今回は翻訳時の解釈の問題でしたが、野球の国際化のためには、国際規格に倣った配慮も必要なのかもしれないと思わずにはいられませんでした。
読む側の文脈を読み解く精読も大事、でも、書く側の文脈に依存しない明確化も大事(特に規則であればなおさら)と感じた出来事でした。
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H74
2022年12月12日
https://news.yahoo.co.jp/articles/a41b76224e2a6b6049ecb72f3a8d2b58cf73bc80 
先生が取り上げてくださってから1カ月。訳の改定についても動き出しましたね。
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マリー
2022年11月12日
何度も聞かせて頂きました。勉強になりました。英文解釈、については、前後の文や文脈を考慮にいれて初めて誤訳を最小限にできるということですね。(あそこのshallが、他の文章のshallを引きずっているだけのshallで、逆にあの2文は差別化されている、という判断、大変参考になりました。)
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kk
2022年11月12日
拝聴しました、有難うございます。非常に濃い内容で大変面白かったです。この問題は14日に臨時12球団代表者会議で協議されるようなので、行く末を見守ろうと思います。個人的には球場の扱いや球団の対応そのものよりも、それを決定付ける解釈の内容に興味があるので、それが明らかになる事を期待しています。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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