英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    should 問題の新展開

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コメント

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rakkorakko
2023年5月30日
いいね!を何回も押したいです。
タイトルが長いのがおもしろいし、記憶に残ります。that節の中はそのようになっても、to不定詞の場合は特に影響を受けていない点も興味深いです。
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kitako
2023年3月24日
関連🔗共有project🍀😺(仮案)

コメントから広がった話題🏆⚾
#530. 日本ハム新球場問題の背後にある英語版公認野球規則のshall用法について
https://voicy.jp/channel/1950/418396

まさにゃんさん登場のおすすめ回🐈
#534. まさにゃんとの対談 --- 俺の英語原体験を聞いて!
https://voicy.jp/channel/1950/420552

テンポ良くタイトルコール、良かったです😺
文法の話も面白いですね🕵🏻🍀
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kitako
2023年4月4日
昨日からこの件について考えていまして途中経過です😊
※専門的な文法知識からでなく放送内で聴いた中での、
どのように教えるかについての私的な考えです。
英米差で表現が違うけれど同じような文脈で使用する。
学術的に省略という表現で言い切るほど明らかには証明されていない。
この2点を踏まえつつ、
実際に問題としてはこのタイプに文章に接する、
試験で正誤を問われる学生の皆さんに説明出来ることは
この省略(したように見える)2つに文章は、
1人の人間が状況で使い分けるという類でなく英米の地域差で見られる
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kitako
2023年4月4日
差異である。(文章の意味合いは同じ状況で使われうること)
時代的にどちらが本筋で派生した形であると言い切る証拠は今のところは出ていない
(わかっていない部分が残っている現状を伝える)
以上の2点を伝えれば良いのではないかと思いました。
初期の学習段階でどのくらいの情報量を伝えていくのかは
疑問に思う量が人それぞれであるような気が致しますので難しいですが、
言い切れない分野、余地がまだ残っている議題であるということを正確に伝えることは
誠実に答える姿勢も込みで伝わるものがあると考えます😊。
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kitako
2023年4月4日
お読みいただきありがとうございました!
話は変わります!
heldioの前身hellog radio📻の🔗です🍀
1回ずつは聴かせていただきまして😊
私は短時間であることと記事セットも読めて
とてもとても激推しして過去回にnote のおすすめ放送回記事と共に
コメント欄に貼り付けたいのですが🔥ƪ('߸' ƪ)
堀田先生がコメント欄で気恥ずかしいとおっしゃっていらしたので
躊躇っております。許可していただけると幸いです!
ではでは、良い一日をお過ごしください!୧( “̮ )୨🌈
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年4月4日
kitako さん、ok です。お願いします。恥ずかしがりやの恥知らずですので(←撞着語法)。
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kitako
2023年4月4日
堀田先生ありがとうございます😊了解致しました!
🔗#392. "familiar stranger" は撞着語法 (oxymoron)
https://voicy.jp/channel/1950/345235
ƪ('߸' ƪ)おすすめのリンク先がありましたらいつでもご指摘ください!
では⸌◦̈⃝⸍!🍀
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kitako
2023年4月21日
ご笑納くださいシリーズです😇まさにゃん先生の司会進行も楽しみにしております☺︎kenningシャツなんかも、あったらおしゃれでいいですね୧( “̮ )୨✧
https://twitter.com/nyaokitako1986/status/1649329930927480833?t=kIJpR-URBqGxJMYPm9_qlw&s=19
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kk
2022年11月9日
今、Twitterの野球好きな人々の間でで話題のニュースがあります。日本の野球公認規則についてです(※)。個人的には、日本の公認規則の参照元であるアメリカの公式規則の原文
「It is recommended that (中略) shall be 60 feet or more.」のshallが無いかshouldならこの問題は起きなかったのかなあ...と、色々見ていて思いました。
※長くなるので、次のコメントで幾つかリンクを記載します。
返信
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kk
2022年11月9日
ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/91f72e956ea44dbeae9df1459f3a7d40ec725646

あるtweet
https://twitter.com/bighopeclasic/status/1589921275639894016?s=46&t=7pY36H4HMg2HQs1koJNT9g

他にもTwitterで「エスコン recommended」「shall recommended」などで検索すると色々出てきます。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2022年11月9日
これはタイムリーでとても面白いトピックですね! ありがとうございます。
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kk
2022年11月9日
コメントありがとうございます。recommendとshallが同時に来るのは形式的にも意味的にも不自然な感じがするなあ、と思うのですが、堀田先生の解説や見解をお聞きしたいなと思っています。
※意味的には「強く推奨」という感じなんでしょうか。
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H74
2022年10月6日
先生の「ある視点に立てば事実だけれど別の視点に立てば事実でない」というコメントは英語の見方を遥かに通り越して学問としての大切な姿勢だと思います。私も若かったときには、そのような柔軟な考え方をしていたと思います。その頃のものの見方が喚起されたようでハッとさせられました。
最近はとかく、「論破」、「右」、「左」、「正義」、「悪」など、ゼロか百かしかないような風潮があります。知らず知らずのうちにそのような思考に陥っていたのかもしれません。
先生のお話を通して柔軟な思考を取り戻していきたいと思います。
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H74
2022年9月8日
興味深い話をありがとうございます。
確かに、"shouldの省略"は事実ではないかもしれませんが、中高生に教える上では、このような"方便"も必要なケースがあると思います。たとえば、中学1年生に、「人名などの固有名詞には冠詞がつくことはない。」と教えると思いますが、批判する人はほぼ皆無だと思われます。
今日のお話しですが、アメリカ英語の方が古い英語の性質が残っているということでしょうか。あと、もう1点質問ですが、今回のthat節内での"原形"と命令文の”原形”は同じものとして捉えてよいでしょうか。
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堀田隆一公式アカウント
2022年9月8日
H74さん,コメントありがとうございます.私は事実かそうでないかという白黒をつける議論よりも,ある視点に立てば事実だけれど別の視点に立てば事実でないといった「事実」にすら相対的に対したいという立場を好むので,今回の対談のような話しになりました.今朝の hellog でも「#4882. 統語的な「省略」には様々な解釈があり得る」として関連する話題を投稿しましたので,そちらもどうぞ:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-09-08-1.html
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堀田隆一公式アカウント
2022年9月8日
後半の質問の1つ「アメリカ英語の方が古い英語の性質が残っているか」ということですが,古英語から両表現があったといえばあったということですので「必ずしもそうではない」という回答になります.もう1つの「今回のthat節内での"原形"と命令文の”原形”」については,表面的な形態を重視する立場からの用語使いとしては,おっしゃるとおり「同じもの」と捉えてよいと考えます.
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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