今、Twitterの野球好きな人々の間でで話題のニュースがあります。日本の野球公認規則についてです(※)。個人的には、日本の公認規則の参照元であるアメリカの公式規則の原文 「It is recommended that (中略) shall be 60 feet or more.」のshallが無いかshouldならこの問題は起きなかったのかなあ...と、色々見ていて思いました。 ※長くなるので、次のコメントで幾つかリンクを記載します。
▼このチャンネルでわかること 英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか? ?なぜ A pen なのに AN apple なの? ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの? ?なぜ be going to は未来を意味するの?
タイトルが長いのがおもしろいし、記憶に残ります。that節の中はそのようになっても、to不定詞の場合は特に影響を受けていない点も興味深いです。
コメントから広がった話題🏆⚾
#530. 日本ハム新球場問題の背後にある英語版公認野球規則のshall用法について
https://voicy.jp/channel/1950/418396
まさにゃんさん登場のおすすめ回🐈
#534. まさにゃんとの対談 --- 俺の英語原体験を聞いて!
https://voicy.jp/channel/1950/420552
テンポ良くタイトルコール、良かったです😺
文法の話も面白いですね🕵🏻🍀
※専門的な文法知識からでなく放送内で聴いた中での、
どのように教えるかについての私的な考えです。
英米差で表現が違うけれど同じような文脈で使用する。
学術的に省略という表現で言い切るほど明らかには証明されていない。
この2点を踏まえつつ、
実際に問題としてはこのタイプに文章に接する、
試験で正誤を問われる学生の皆さんに説明出来ることは
この省略(したように見える)2つに文章は、
1人の人間が状況で使い分けるという類でなく英米の地域差で見られる
時代的にどちらが本筋で派生した形であると言い切る証拠は今のところは出ていない
(わかっていない部分が残っている現状を伝える)
以上の2点を伝えれば良いのではないかと思いました。
初期の学習段階でどのくらいの情報量を伝えていくのかは
疑問に思う量が人それぞれであるような気が致しますので難しいですが、
言い切れない分野、余地がまだ残っている議題であるということを正確に伝えることは
誠実に答える姿勢も込みで伝わるものがあると考えます😊。
話は変わります!
heldioの前身hellog radio📻の🔗です🍀
1回ずつは聴かせていただきまして😊
私は短時間であることと記事セットも読めて
とてもとても激推しして過去回にnote のおすすめ放送回記事と共に
コメント欄に貼り付けたいのですが🔥ƪ('߸' ƪ)
堀田先生がコメント欄で気恥ずかしいとおっしゃっていらしたので
躊躇っております。許可していただけると幸いです!
ではでは、良い一日をお過ごしください!୧( “̮ )୨🌈
🔗#392. "familiar stranger" は撞着語法 (oxymoron)
https://voicy.jp/channel/1950/345235
ƪ('߸' ƪ)おすすめのリンク先がありましたらいつでもご指摘ください!
では⸌◦̈⃝⸍!🍀
https://twitter.com/nyaokitako1986/status/1649329930927480833?t=kIJpR-URBqGxJMYPm9_qlw&s=19
「It is recommended that (中略) shall be 60 feet or more.」のshallが無いかshouldならこの問題は起きなかったのかなあ...と、色々見ていて思いました。
※長くなるので、次のコメントで幾つかリンクを記載します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/91f72e956ea44dbeae9df1459f3a7d40ec725646
あるtweet
https://twitter.com/bighopeclasic/status/1589921275639894016?s=46&t=7pY36H4HMg2HQs1koJNT9g
他にもTwitterで「エスコン recommended」「shall recommended」などで検索すると色々出てきます。
※意味的には「強く推奨」という感じなんでしょうか。
最近はとかく、「論破」、「右」、「左」、「正義」、「悪」など、ゼロか百かしかないような風潮があります。知らず知らずのうちにそのような思考に陥っていたのかもしれません。
先生のお話を通して柔軟な思考を取り戻していきたいと思います。
確かに、"shouldの省略"は事実ではないかもしれませんが、中高生に教える上では、このような"方便"も必要なケースがあると思います。たとえば、中学1年生に、「人名などの固有名詞には冠詞がつくことはない。」と教えると思いますが、批判する人はほぼ皆無だと思われます。
今日のお話しですが、アメリカ英語の方が古い英語の性質が残っているということでしょうか。あと、もう1点質問ですが、今回のthat節内での"原形"と命令文の”原形”は同じものとして捉えてよいでしょうか。