英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    連日前置詞に注目しています👀

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    YouTube で井上逸兵先生と「英語に前置詞はなぜこんなに多いのか?」を議論しています

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    皆さんのお気に入りに前置詞ってありますか?そんなものナイって😅

コメント

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amazona
2023年4月22日
スペイン語の「salvo que 〜」がなぜ「〜でない限りは」という意味になるのか、ようやく理解できました。ありがとうございました。
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K. H.
2023年3月21日
お気に入りの前置詞、長らく考えていましたが、enを挙げたいと思います。en route toの形で、今日初めて出会いました。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月22日
K. H. さん,スゴいところから来ましたね,en とは😆
 en route, en bloc, en masse のような例ですね!
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K. H.
2023年3月23日
堀田先生、ありがとうございます。

en routeにとどまらず、en bloc、en masseもあるとは知りませんでした!

OEDを調べてみると、これらは全て18世紀末期から19世紀中葉に、やはりフランス語からフレーズ単位で借用された表現でした。
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K. H.
2023年3月23日
関連して、hellog #1210 を読み返していると、中英語期に、without fail、in vain、do justiceなど古仏語の句が借用されていて、通時代的なフランス語の影響が感じられました!

1つ疑問に思ったのは、中英語期のフランス借用語に見られる上のような「なぞり」が、en route、en bloc、en masseには見られないということでした。これは単なる偶然なのでしょうか。それとも何かの要因が背後にあるのでしょうか。この点、興味があります☺️
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月23日
K. H. さん,重要な指摘をいただきました.近代になるとフランス語の受容の方法が「英語に引きつける」ではなく「まんま受け入れる」に変わってくるんです.過去回「#490. 近代以降のフランス借用語」 https://voicy.jp/channel/1950/396813 が関係すると思いますので,ぜひそちらもどうぞ.
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K. H.
2023年3月23日
堀田先生、関連回拝聴しました。

一口にフランス借用語といっても、時代を通じて取り入れられ方を異にするとは、本当に面白いです。外面史と内面史の接点とはまさにこのことですね。今後フランス借用語を見るときには、その年代にも一層注意を払うように心がけようと思います。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月23日
時代によってフランス語の受容方法が異なるのはなぜか、というのは、かなり大きな英語史上の問題だと思っています。簡単には答えられませんが、とてもおもしろいテーマですね!
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kitako
2023年3月12日
堀田先生🍀おはようございます😊
放送を聴くのを我慢して皆さまのコメント欄も我慢して!ƪ('߸' ƪ)
ジーニアス(5版)で探しておりました。語法の欄読むのとても面白いですね!
先生の前置詞リストを全部ひくまえに力尽きましたが、
わたしの推しは“above”です!
(理由)母音字3:子音字2の挟み込むような綴り字の見た目👀
(語法関係無かった…⸌◦̈⃝⸍)
出会った例文のベストは
For one enemy he had seventy friends.
彼には敵1人につき70人の味方がいた。です!
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kitako
2023年3月12日
besidesのsが名詞から副詞を作るsですとか
insideがoutsideとの対比で使われる場合アクセントが変わるですとか
辞書って本当に読んでいて楽しいですね😊🍀
それではこれから前置詞過去回と今週末の放送!
楽しく聴かせていただいて参ります!
(helQから1週間ってあっという間ですね☺️
良い日曜日をお過ごし下さい〜🌈)
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umisio
2023年3月12日
勉強になりましたm(_ _)m
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まさにゃん from 「毎日古英語」
2023年3月8日
私のお気に入り前置詞は、malgreです😎✨
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月8日
きた〜、って英語の前置詞としてあるんですか?
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まさにゃん from 「毎日古英語」
2023年3月8日
学部生の時、フランス語の前置詞を勉強してる時に、こんなのがあるんだ!って覚えた単語です😄 英語では出会ったことがないかもしれません^^;
OEDにはNow archaic and rareと書かれてます。一番新しい用例としては、1971年のものが載っていました😳
ネットの辞書で調べると、「英辞郎」には収録されているようです。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月9日
OED では malgré のほか maugre としても見出しが立っていました。後者のほうがずっと古く1300年頃に借用されているので、なかなかの英語前置詞ですね~👍
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やまお くろねこ
2023年3月9日
malgréは、Genius英和大辞典・新英和大辞典に掲載されているのを確認いたしました。

これは194に含まれているのでしょうか。

「推し」関連でいうと、密かに、まさにゃん推ししております。note更新が待ち遠しいです。(笑
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まさにゃん from 「毎日古英語」
2023年3月9日
やまお くろねこ さん
うれしくて、照れちゃいます(〃ω〃)✨
まさにゃん推し ウヒョ~😆 また近いうちにnoteも更新します🙋‍♂️
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kitako
2023年4月3日
まさにゃん先生🐈
おはようございます!英語史テストの回への返信がしたかったんですが、
親コメントへの返信でないと通知が行かない気がするのでこちらにご返信させていただきます!ฅʕ◍·̀·́◍ʔฅあしからず!
暫定チャンピオンありがとうございます(/๑’ᵕ’๑)/🏅
調子にのって古英語模試にも挑戦しようと思います。
(本当は解いてからおしらせしたかったのですが、まったく歯が立たないのでYoutubeで勉強してから出直します!ಠ_ಠ)
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kitako
2023年4月3日
ただ今インスタグラムのnyaokitakoアカウントでhel活中なのですが、ハイライトのコーナーにてまさにゃん先生の枠もしっかり確保しておりますので、問題作成ってとても大変だとは思いますがː̗̀(ꙨꙨ)ː̖́
ぜひまた開催頂けますと幸いです!
では、本当に楽しい問題をありがとうございました!とても学びになりました。◡̈
まさにゃん先生も
良い1日になりますように🍀😺🍀!
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Nobu英語
2023年3月8日
今回のオモシロ前置詞saveですが、日本語で「こんなことを頼めるのは君をおいて他にいない」と言うときの「おいて(安全地帯に取り置いて)」によく似ているなぁと思いました😳

好きな前置詞は意外と味わい豊かな「in」です。

What a friend we have in Jesus:慈しみ深き
You've got a friend in me:君はともだち

など、心の中でひそかに「フレームワークのin」と呼んでいます💖
返信
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月8日
うーむ、おもしろい!王道で攻められるとアヘ😵
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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