英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    3ヶ月ぶりの和田先生との乾杯対談です🍻

    チャプター添付画像
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    英語史の時代区分は十人十色ですが・・・(薔薇戦争終結は1470年代と話していますが,正しくは1485年でした🙇)

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    大筋は一緒でしたが,微妙なコダワリに注目😅関連放送「#618. 英語史の時代区分」も合わせてお聴きください📻

コメント

avator
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kitako
2023年4月9日
関連仮案です😊
#155.ノルド人とノルマン人は違いますhttps://voicy.jp/channel/1950/229218
#180.和田忍先生との対談2ヴァイキングと英語史https://voicy.jp/channel/1950/240720
#544.1/3ミレニアムにおよぶ英語の屈辱の時代https://voicy.jp/channel/1950/425256
#628.古英語の単語はどれくらい現代英語に〜https://voicy.jp/channel/1950/475128
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kitako
2023年4月9日
periodisationのperiodに点というイメージがあったので
学術上の点として分析するための虚構上の点の役目を意識して
堀田先生はすっぱり〇〇〇〇年とおっしゃるのかと思ったのですが、
今確認のためにperiodをひいたら【原義:ひと回りの(peri)道(od)→回路、周期】と
表記されていたのでƪ('߸' ƪ)見当違いでした。
単語に対する最初の接触のイメージで(今回の場合は句読点としてのピリオド)
派生語も勝手に印象をもたずに、その都度辞書をひくことの大事さを学ばせていただきました☺️
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Grace
2023年4月8日
連続体であることは大前提としながら、現在確認できる文献が700年頃以降なのであれば、「古英語」と呼んでいる英語が基づいているのは「約700年頃以降」ということを頭に入れておくのは大切なのかなと思いました。
その前である、仮に449年〜700年の間の英語は、#662でお話のあった再建という方法でどの程度判明しているのでしょうか。素人の素朴な疑問として、見えない約250年間が気になりました。(700年以降も、見えているのは一部なのでしょうが。)
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Grace
2023年4月8日
標準化を観点とした時代区分についてはこちら👇
#423. 寺澤盾先生との対談 英語の標準化の歴史と未来を考える

何に注目するかによって、区分けは異なるということで、やはり絶対的な物ではないのだと感じます。
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Ko Ichikawa
2023年4月8日
アカデミックのかけらも無い自分には450年でも449年でも見える風景に差異はないですが、知識が深くなるほどにこの1年の違いが大きな差異になるのかなと勝手に推測してます。
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きくぞう(洗柱) ⭐️よめ子会会員No.001
2023年4月8日
🌸🌸🌸お久しぶりの和田先生登場回🌸🌸🌸
まさにゃん(森田真登)が大変お世話になっています。

研究者により微妙に時代区分のこだわりがあるんですね( ゚д゚)

Voicyこれまでの和田先生回、もう一度聞いてみます‼︎
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umisio
2023年4月8日
時代区分はそもそもが「おおまか」。よって「ころ」は付けない!う~ん、👨‍🏫らしさが出てる🤣たしかにこだわり所。私も同じ立場だったら付けない派。一貫性に縛られ窮屈な面も感じながらも😭これは「どうしようもない」というところꉂ🤣w‪𐤔
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umisio
2023年4月8日
少し補足(というか言い訳😂)しますと、「ころ」をつけてしまうと、もっと探せば正解があるかも?時間が経てば分かるかも?という期待を他者にもたせるかも?と危惧するからかもしれません。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年4月8日
同感です。区切りは便宜上の虚構に近いものなので、あえて綺麗すぎてウソっぽいほうが安全という気がしますね。「頃」をつけると、リアルっぽくなって、それだけに胡散臭いと言いますか。
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umisio
2023年4月8日
👨‍🏫やはりそうですか!「綺麗すぎて嘘っぽい」ぴったりピースがはまりました✌️自らを犠牲にして仲間に危険を知らせる、そんな壮絶さもイメージ…少し仰々しいですが。
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umisio
2023年4月8日
それでも「ころ」呼称が存在しているのは、時代区分の認識が薄い学習者がいたとすると、綺麗な数字を鵜呑みにする可能性があり、それをさけるためにも「ころ」はあった方がいい!ということ?もっとも、「だからこそ時代区分の講義に入る前に英語史を学ぶスタンスを身につけてもらう講義を数回」ということなのでしょうね☺
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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