英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    6月11日まで東京・上野の国立西洋美術館で「ブルターニュ展」🎉

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    「英語史とケルト,英語史とブルターニュ」の3つの予習事項

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    heldio でも向こう一ヶ月,関連する話題をちょこちょこお届けします📻昨日の #692 もお聴きください!

コメント

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まつば
2023年4月26日
趣味でのんびりウェールズ語を学習しています。ブルターニュの美術展には今月初めに行ってきました。様々な画家の研鑽する過程が垣間見えるようで興味深かったです。その日は上野から足をのばしガレットを食べて満足していたのですが、コメントを拝見していてクイニーアマンも食べたくなりました。塩キャラメルっていう手もありますね。食べ物以外では、「英語とケルト語の言語接触」に特に注目したいです。今後約1か月、楽しみにしています。
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umisio
2023年4月24日
YouTube井上堀田「RとLは…」を視聴。ネイティブに「発音おかしい」と言われたとき英語史知ってたら「あなたの祖先も…」と言い返せる!これは過度なネイティブ志向の戒めと勝手に解釈。発音は通時的にも共時的にも絶対に正しい!はない。そんなことに目くじら立てるより、言葉の背景にあるもの(文化とか)に目を向けなよ!と仰っているように感じました✨お二人は英語界での何がしかの同士?何かよからぬ?企てでも☺️これからも楽しみです🙆👌✨
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Grace
2023年4月24日
ブルターニュ地方というと、お菓子のクイニーアマンを思い浮かべますが、これはブルトン語のようですね。
お菓子は食文化の中心というわけではありませんが、いろいろと探って行くと面白いのではないかと思います。
・接触があった言語や当時手に入った材料(何が高級品だったのかも含めて)
・お菓子の名称の由来(人名から?形状から?)
・レシピがあれば、計量単位について知ることもできるかも?

話が膨らみましたが、私が食いしん坊だからではありません笑
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umisio
2023年4月24日
Graceさん
実は私の長男がパティシエ8年目。一通り作れるようで帰省すると何やら作ってくれます。先日は家内のバースデーケーキも。甘いもの好きにはたまらんでしょうね(⑅ •ᴗ•)۶🍹✨🍹٩(•ᴗ•⑅ )ちなみに勉強は嫌いで仏語は全くꉂ🤣𐤔
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umisio
2023年4月24日
お菓子の歴史や砂糖の歴史に関する本も送ってやってはいるのですが読んでいるやら😂
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Grace
2023年4月25日
umisioさんのご子息はパティシエなのですね!
お母さまにバースデーケーキをプレゼントされたとは、さぞお喜びになられたことでしょう😊
いつかumisioさんご一家からいろいろとお話をお伺いしたいですね~
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umisio
2023年4月24日
情報ありがとうございました🙏freshの回でどなたかのコメント返信で触れた気がしますが、ブールヌフ湾沿岸は天日塩田に適している上に、ロワール川で内陸部への輸送もできるため昔から製塩が盛んなようです。一番有名なのがゲランドの塩ですね。ちなみに、7世紀ころバイキングがのこの地域で製塩を始めたという説もありますが、ケルト人が製塩法を考案したとの説も…。(遠慮してはなし短めにしました😊)実は塩の歴史も世界史を学ぶ上でかなり有力なんですよ~୧(๑•̀ɜ•́๑)૭✧😎✨また教えてください🙇‍♀️
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kitako
2023年4月24日
昨日の放送は布石だったのですね!
美術との連動、素敵ですね☺︎
喜んで巻き込まれようと思います୧( “̮ )୨✧
対照言語学のお話しも楽しみにしております!!
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kitako
2023年4月24日
追記🔗😇
この放送回、
堀田先生の静かなる感動が伝わってきてとても素敵でした!#536. 民博特別展「しゃべるヒト」に訪問中
https://voicy.jp/channel/1950/421432
当日でなくても今回も後日談聴かせていただけますと幸いです!☺︎そして杏さんお声も美しいですね!
聴きながら廻られるのか皆さんでわいわい廻られるかわかりませんが、
とにかく楽しみですね🎨🖼!!
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kitako
2023年5月1日
追記☺
気づいたら展示作品リストを入手してオンライン講習を予約しておりました...ƪ('߸' ƪ)不思議ですね!
国立美術館のロゴからの連想で😇#13.「||||||||||←読めますか? 」(院生によるコンテンツ)https://www.google.com/url?q=https%3A%2F%2Fkeio.box.com%2Fs%2Fmrbgwdjprxsmv9k8owh1dnrjljbqigy8&sa=D&sntz=1&usg=AOvVaw0e7VzYgRrg-SzvczXz50mZ
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kitako
2023年5月1日
わたしの好きな本の「世界の言葉100語辞典」にもブルトン語(ブレイス語)が載っていて、堀田先生がかかれていたケルトについての記事でお見かけした原 聖先生が担当されていましたので報告させて下さい!☺
今まで考えたこともありませんでしたが、深く関係してくるのですね!とても奥深くて素敵です。(そしてゴーギャンさんがゴーガンと呼ばれていることにまだ違和感がありますが、世代感格差なのでしょうか.. ƪ('߸' ƪ))
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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