ご出演いただいた小河舜さん(フェリス女学院大学ほか)の HP へのリンクです:https://sites.google.com/view/shunogawa
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:40
    1.

    小河舜さんとの古英語対談です💪

  2. 02:21
    2.

    7月1日(土)の慶應義塾大学文学部公開講座「本と文字は時空を超える」のお知らせ(本日午後に登録締切)

    チャプター添付画像
  3. 09:58
    3.

    Wulfstan とは何者? 古英語の聖職者でした✨

  4. 02:55
    4.

    後日,第2弾の対談も続きます!

コメント

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阿拝桃青
2023年6月30日
そういえば、モーツァルトって、こんな感じの名前ですね。親戚?(⌒-⌒; )
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Grace
2023年6月30日
ウルフスタンという人物について初めて知りました。
当時の説教には定型のようなものがあったのでしょうか。
特徴的な文体が見られるとのことですが、ヨーク大司教等に就いた地位の高い人物であったからこそオリジナリティを出すことができたのか、地位に求められる期待役割という制限もあったのだろうか、その役割を忠実に果たそうとした結果なのだろうか、といろいろ疑問が湧きました。

第2弾も楽しみにしております!
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小河舜
2023年7月1日
説教でよく使われる共通の構造や言い回しはありましたが、細かな表現や言葉選びに関しては、ある程度個人の自由もあったはずで、ウルフスタンも定型にそのまま依っているところもあれば、いわば「好み」で言葉や内容を選択していることもあります。その中でも特に後期の作品では、国家の要人という彼の立場ゆえに使っている言葉が増えているように思います。

第二弾もぜひ!!
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Grace
2023年7月1日
小河先生、ご解説くださりどうもありがとうございました。
後期作品に見られるとの変化について、ますます関心を持ちました。
第2弾も大変興味深く聴かせていただきました!
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阿拝桃青
2023年6月29日
狼石さん、興味そそります。文化?混淆の中でされた説教の内容も機会があれば知りたいです。第2弾以降も楽しみです。また、堀田先生、掛け合いがお上手で、漫才顔負けの小気味良さです😀
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小河舜
2023年6月29日
対談させていただいた小河です。狼石さん、本当面白いんですよ!聖職者や一般の人に向けたものから、ヴィキングの攻撃に言及するもの、聖書の内容を紹介するものまで内容は様々ですが、「〜しなさい」と言われ続けるのでずっと読んでいるとなんだか怒られているような気がしてしまいます😂 いやぁ〜堀田先生にどんどん引き出していただき話が止まらなくなってしまいました🙇‍♂️
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年6月30日
「狼石」が heldio スラングとして流行っていきそうですね😜 パーソナリティとしても、対談は楽しい し、勉強になるしで、言うことなし!
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阿拝桃青
2023年6月30日
小河さん、有難うございました。食欲湧く、上等のアピタイザーのようでした。わたくしは、基本的にスピーチに興味があり、生徒と一緒に、オバマさんのを聴いたりしてました(タイクツそうな生徒も多い)。おもしろいスピーチで、英語史としても意味あるのがあれば、helog とかで読みたいです😀
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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