今回ご出演の安形麻理先生の HP へのリンクです🔗 https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000234_ja.html
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:50
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    安形麻理先生(慶應義塾大学文学部図書館・情報学専攻教授)の登場です📙

  2. 09:17
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    公開講座「本と文字は時空を超える」を振り返って📙

  3. 09:59
    3.

    何が残るのか,何を残すのか,それが問題だ⚡

  4. 06:16
    4.

    安形先生が翻訳された『カリグラフィーのすべて --- 西洋装飾写本の伝統と美』(2022年)もよろしく🎉

    チャプター添付画像

コメント

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camin
2023年7月11日
ウェブ上の情報は、案外最近なものもアクセス不能になっているものが多いですね。ウェブ上の情報に限らず、デジタルデータ全般について、昔作成したデータなどは読み出せなくなっていることが多い。学生の頃の手書きノートは今でもアクセス可能だけど、15年前にパソコンで作ったカード類やデジタル化した資料は読めなくなっていたりします。
アナログデータは強固だなと思います。
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Grace
2023年7月8日
堀田先生が言及されていましたが、残す前提ではない言語にも興味があります。例えば電話を受けながらのメモ等です。
でもメモの媒体自体も変わっていますよね。
昔は紙と鉛筆だったのが、今はデジタルも。これによってメモの仕方も変化したのでしょうか…
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umisio
2023年7月8日
それ一理ありますね。残す意図あるときの記録はあるがままを伝えないことも多く、ただのメモ、備忘録程度の史料のほうが当時のあるがままを伝えるような。
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Grace
2023年7月9日
メモ書きの方法はやはり媒体に左右されるよな〜とぼんやり考えました。
パソコンの方が文字を打つスピードは早く長けているかもしれませんが、強調や対比のための○囲いだったり矢印マークは恐らく手書きの方がつけやすく、PCなら代わりにマーカーでハイライトでしょうか。
特性に応じて使い分けているわけですよね。
そしてパソコンだと間違えたら簡単に消してしまえるので、二重線で当初の痕跡が見える手書きメモ書、重要です!
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Ko Ichikawa
2023年7月8日
何を残し何を捨てるか...
技術が発達して来たとはいえ数の少ない過去の文献や資料でさえ未だに研究され続けている事を思うと、文字や文章が大量に生産、消費される現代の言語を未来の研究者はどの様に取捨選択するのか...
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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