#768. 本と文字は時空を超える --- 安形麻理先生との対談
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今回ご出演の安形麻理先生の HP へのリンクです🔗 https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000234_ja.html
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:501.
安形麻理先生(慶應義塾大学文学部図書館・情報学専攻教授)の登場です📙
- 09:172.
公開講座「本と文字は時空を超える」を振り返って📙
- 09:593.
何が残るのか,何を残すのか,それが問題だ⚡
- 06:164.
安形先生が翻訳された『カリグラフィーのすべて --- 西洋装飾写本の伝統と美』(2022年)もよろしく🎉
コメント

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アナログデータは強固だなと思います。
でもメモの媒体自体も変わっていますよね。
昔は紙と鉛筆だったのが、今はデジタルも。これによってメモの仕方も変化したのでしょうか…
パソコンの方が文字を打つスピードは早く長けているかもしれませんが、強調や対比のための○囲いだったり矢印マークは恐らく手書きの方がつけやすく、PCなら代わりにマーカーでハイライトでしょうか。
特性に応じて使い分けているわけですよね。
そしてパソコンだと間違えたら簡単に消してしまえるので、二重線で当初の痕跡が見える手書きメモ書、重要です!
技術が発達して来たとはいえ数の少ない過去の文献や資料でさえ未だに研究され続けている事を思うと、文字や文章が大量に生産、消費される現代の言語を未来の研究者はどの様に取捨選択するのか...