もっと読む
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:35
    1.

    『近代英語における文法的・構文的変化』の2章を執筆された福元広二先生(法政大学)のご登場👏

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    16世紀の句動詞,仮定法,補文構造はどんな感じでしょうか?

  3. 09:58
    3.

    16世紀の do 迂言法,付加疑問,人称構文についてご説明いただきました✨

  4. 05:45
    4.

    新旧両形を使い分け,使いこなすということについて

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Grace
2023年7月13日
例えば声から、私たちは話者の年齢(年配の方なのか若者なのか)や性別といった情報を読み取ることができますが(明示的に教えられることはないですよね)、それと同様に?いや果てしなく異なるかもしれませんが、文法も項目によっては今回お話のあったような、単なる意味以上の使い分けがされていることを認識できるのだと思います。
言葉は過去からずっと続いていて、ひとりの人間はその途中から参入します(生まれて社会の成員になるという意味)。
返信
avatar
Grace
2023年7月13日
どこまで意識しているのかわかりませんが、もし既にあった使い分けを理解したとしたら、時として自分の志向するモデルに合わせたり、場に応じた使用をしたり、またある時は特に理由は無いかもしれないけれど、単に周りがそう言うからということである言い方を選択するのでしょうか。
仮にこのように性別・階級・文脈による異パターンが維持されたとしても、途中参入者から見たら既存であったパターンはどこかのタイミングで生じたわけなので、そういった違いがどのように発生するのか知りたいです。だらだらとすみません…
avatar
Grace
2023年7月13日
そしてもう一つ気になったのは、中英語では文法がかっちりと決まっていたけど、初期近代英語ではさまざまなバリエーションが見られたということについてです。
なぜその時期にそのような変化が生じたのか、今度詳しくお伺いしてみたいです!
avatar
阿拝桃青
2023年7月12日
対談、いいです。おー、doは、ここからか。なので、付加疑問文ができやすかったのかな。疑問文に付加疑問 ww。 三単現のthから、Sへ。近づいて来ました。
返信
avatar
umisio
2023年7月12日
本日の収穫はここ。hellogより「ラベルを避けたい立場の論者は世紀単位を好む。一見すると無機質な時代区分のようでいて,むしろ読み手に世紀をまたいだ言語の連続性と断絶性を意識させるという効果があるのでは。」頭の栄養になりそー☺️
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示