#788. 激論,AI時代の英語との向き合い方! --- 青木さん,藤原さん,寺澤さん,Kさんとの対談
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
- 寺澤志帆さん: https://sites.google.com/keio.jp/s-terasawa
▼最近の人気配信回📻
「#779. 「ゆる言語学ラジオ」で evident (evidence) について触れなかったこと --- 現在分詞なのに受け身の意味になっているゾ!」
https://voicy.jp/channel/1950/571597
先日「ゆる言語学ラジオ」に出演させていただき、evidence の語源を深掘りしましたが、1時間かかってもこの1単語の解説を終えることができませんでした。ということで、この配信回は後日談となります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
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- 寺澤志帆さん: https://sites.google.com/keio.jp/s-terasawa
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
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3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
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・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
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以上、よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:351.
大学院生4名とインフォーマルに激論する回です✌
- 09:572.
大学院生と激論:英語とどう向き合っていけばよいのか?
- 09:153.
言語を学ぶとは文化を学ぶことである!
- 08:244.
言葉はモノの見方の入り口!
- 07:025.
エンディングです!重要なアフタートークです!
コメント

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#650. 英語史の知恵が AI に負けない3つの理由
(umisioさんおすすめしてくださってありがとうございます!)https://voicy.jp/channel/1950/488243
#510. 中高生に向けて モヤり続けることが何よりも大事ですhttps://voicy.jp/channel/1950/407742
#406. 常識は非常識,非常識は常識 ― 私の海外体験の最大の成果
https://voicy.jp/channel/1950/353527
ですのでわたくし出来心で編集部さんに、英語史の研究をなさっている堀田先生という方がちょうどこの件について語ってくださっていまして、語学に関心をもたれている編集部の方、ぜひご視聴を!とこの回のリンク先添付の勧誘と、
対談とか取材が来たら、がんヴァってください!楽しみにしております!📻🙌🏻引き続き良い日になりますように!!
人と話す時よりAIと会話していて話がすれ違いを感じる時のほうが、相手に"なんで気持ちをわかってくれないの"と思うことなく"あれ、自分はどう出力(発話)を間違えてしまったのかなあ"と、自分に対し反省出来てしまうように思います。どちらかというと社会言語学の範囲に入りそうですが、わたしがパラドクスに感じるこのあたりの点(AIによって起きうる対人関係の変化)について堀田先生のご意見もおきかせいただけますと幸いです。ここまで読んでくださいましたらありがとうございます!
激論というタイトルで論戦のような感じかと思っておりましたら、言語に対する皆さんの思いが聴けてただただ楽しい時間でした😸🍀
ここからはあくまでも個人的意見です!専門的な知識はありませんがAIでの語学翻訳、生成機能に対しもこれまで新しく作られてきた機械との付き合いかたと変わらないかと思います。(その点で語学はそもそも時間がかかる、その時間を短縮できるのならいくらでも活用して良いのではというご指摘は大変的を得ていると思います!)機械に任せる部分を自分の心身の延長だと考えれば
皆さんの議論を肯定する考えとして、私は…
実用性の視点で回答するのなら、CHATGPTを使うためです。
こういうとき英語でなんていうの?と、日本語で尋ねても変なことばかり言うので、今は何でも英語で質問しています。
また、英語に意欲の薄かった私が英語を本気で勉強することにしたのは、「言葉に責任を持つため」です。美大時代に、「点1つが意味を持つ、自分の全ての足跡に責任を持ちなさい」と教え込まれました。英語史の世界で自分らしく進むために英語が必要だと思いました。
日本で日本語を使って暮らしていると、マイノリティ体験をすることはほとんどありません。しかし異文化理解や移民の話が出ていましたが、言葉の不自由さに直面しながら生活をしている人は日本にもいます。複数言語表記、やさしい日本語等に関心を持つ人が増えたとしたら、英語教育成功の一面と言えるかもしれませんね。
でもこんな言葉の不自由さも、AI翻訳により無くなるのでしょうか…
従来は得意な人よろしく!で済んだのが、いろいろなツールがあるのだからあなたも自分で対処しないと!になるのかもしれません。「with AI翻訳時代を生き抜くためのリテラシー」というのがキーワードになりそうですね。