#650. 英語史の知恵が AI に負けない3つの理由
23:33
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:421.
とんでもないタイトルですが,背景がありまして😅
- 02:282.
新著ならぬ旧著『英語史で解きほぐす英語の誤解』のお知らせです📙
- 07:183.
昨日の JACET 中部支部でのオンライン講演「英語教育と英語史研究の擦り合わせ」より
- 09:574.
英語史の知識・知恵は3つのレベルで人間的な学びの中枢に迫る💪
- 03:115.
皆さんの思う「英語史の魅力・価値」をコメントでお寄せください📪
コメント

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1)intra-disciplinaryとしてのheldio
この記事が
堀田先生との出会いでした(2回目の⸌◦̈⃝⸍)
#241. tomorrow, today, yesterday
https://voicy.jp/channel/1950/269629
一番インパクトがあったお話
#2112. なぜ3単現の -s がつくのか?(hellog記事)
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-02-07-1.html
英語の語彙のストックがある程度たまってから語源の知識が入ることで
今までの英語の語彙の関連づけが出来る
未知の英単語に出会っても接頭、接尾辞などから意味を推測出来る
素朴な疑問の解決によって納得して記憶に定着させることが出来る
(例外的な変化は例外でなく真っ当な理由があるということ、
もしくはそもそも別語源ということが判明することで
疑問に思うこと自体が自然であったこと
この3点は英語学習に大きな助けになると思います。
#304. 構造主義言語学とはマトリックス思考である
https://voicy.jp/channel/1950/301313
今までわからなかった構造主義の意味を、
色々なものが散らばって多様化しているものを
“座標軸上に配置することでそれぞれの関係を明らかにしようというものの考え方についての志向”
なのではないかと
(間違ってたらごめんなさいƪ('߸' ƪ))
ひとまず自分の中で整理出来るきっかけになりました。
https://voicy.jp/channel/1950/480184
対照言語的なことを独りでやっていこうとしていて、
どのようにそれぞれの言語を時代の変化と共に対照させていくかを学びたくて
堀田先生のheldioを聴き始めたところがあるので、
(#542. stand on the shoulders of giants 「巨人の肩の上に立つ」
言語に対する皆さんの意見が伺えるコメント欄はわたしにとって大変な恩恵です。
英語史の変遷を振り返ることで得られる知見
その時代での当然は変化していくものであること、
どの方向かは全てを説明できなくても
生命体として変化の矢印が常に動いていると捉えられること
#564. なぜ言葉の変化には drift 「漂流」があるのか?
https://voicy.jp/channel/1950/436664
(生命体として言語に変化の矢印があることについてはわたしは
あまり不思議に思わないのですが非論理的でしょうか😊)
現実で直面する際は多くの分岐点が発生しており、
その一つの結果であること
(失われたものが存在していたこと)
#656. 現在から過去にさかのぼる英語史https://voicy.jp/channel/1950/491486
これによってあくまでも知っている歴史がその時代に力を持っていた存在が
語ることを承認した物語であること(神話的な物語に寄ってしまう危うさも含め)
自分が無数にある視点から、意識・無意識関わらず
限定した世界の見方を選択していると自覚することが出来る
AIもろもろ(雑なくくりƪ('߸' ƪ)!)
についてはわたしも楽観論者です😊
予測変換にしてもその時伝えたいことがある人にとって
少しでも疎通の助けになるツールであれば何でも使えば良いのではないかと思いますし
堀田先生がおっしゃっていましたように、特に歴史から得られる智慧とAIは
役割自体がかなり違う気がしますので、
膨大なデータを整理、分析する補助としてコンピューターが補助することはあっても、
決して脅かす存在にはならないのではないかと思います。
どんどんAIの生成した文章が入ることで
純粋にどこまで人が考えた文章と言うべきなのかは議論されていくかなと!
翻訳機能が一般化された言語史上の分水嶺のような時期に、
わたしたちは立っているのかなあと感じました。
(純粋なもの幻想を打ち砕くためにも、純粋を目指した先にある危険を知っておくこと、
カオスなものへの知識的な耐性をつけることも英語史を通して身につけられる強さだと思います)
色々考えて楽しかったです😊ありがとうございました!🍀
私の仕事はIT化と最適化アルゴリズムの開発によってなくなると言われて久しいですが、、一応まだ生きているのも上記の理由と考えています😇
あとは英語の捉え方が変わりました。「役に立つ」と「価値がある」の違いです。#444回で教えて頂き今も大切にしています。
そんな事ををぼんやり考えていたら日をまたぎました笑。
AIの知恵、Deeplはもちろん使いますしChatGPTは先日試して驚きましたが、本当につきあい方を試行錯誤しながら考えていけたらと。
「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」https://voicy.jp/channel/1950/372426 の関連過去回シェアも嬉しいです!
私こそ英語が得意とはほど遠く、文法も単語も色々怪しいです😓
でもheldioは色々な楽しみ方ができ視野が広がるので、誰にでも聴いて欲しくて友人には自分の手柄の如く宣伝しています笑
触発されますね。時間がなくなる😭
・DeepLやChatGPT等の機械翻訳
新しいテクノロジーが現れた時、最初は多かれ少なかれ懐疑、批判の声が上がるものですよね。しかし便利なツールは使わない手はないため、AIリテラシーを身に付けたうえ、人間と分業していくことになるのだと思います。
翻訳の例ですと、機械が作成した自然・高精度な英文をたたき台として利用することで、大幅に時間を短縮することができます。
ここからが人間の出番です。
しかし実際にはそうではないため、表面以上の異文化・他者理解はこれからもより一層私たちが努めていかないといけないと思います。
・英語史の魅力
たくさんあるのですが、2点に絞ります。まずは先生がよくおっしゃっている物の見方に関することです。
英語史と英語教育ということからは外れてしまうのですが、AIについてあれからもう少し考えたことがあるので、追記いたします。
World Englishesと言われる昨今でも、とりわけフォーマルな書き言葉に関しては規範意識が強いと言いますか、英米の標準英語に従うべきと考える人が多いと思います。AIでの翻訳が、「自分で書く英語よりネイティブらしく自然だから」利用したいという人がいたとしたら、その欲求が反映されていると言えるでしょう。
AIについては翻訳機能がいかに充実しても、言葉の責任は人間にあるので、最後は人間のチェックが必要ですよね。言語に対する知識や理解がさらに必要となる時代になるのかもなあ‥と考えました。