英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    1.

    とんでもないタイトルですが,背景がありまして😅

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  2. 02:28
    2.

    新著ならぬ旧著『英語史で解きほぐす英語の誤解』のお知らせです📙

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  3. 07:18
    3.

    昨日の JACET 中部支部でのオンライン講演「英語教育と英語史研究の擦り合わせ」より

  4. 09:57
    4.

    英語史の知識・知恵は3つのレベルで人間的な学びの中枢に迫る💪

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    5.

    皆さんの思う「英語史の魅力・価値」をコメントでお寄せください📪

コメント

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kitako
2023年4月2日
日曜日なので考えてみました。
1)intra-disciplinaryとしてのheldio
この記事が
堀田先生との出会いでした(2回目の⸌◦̈⃝⸍)
#241. tomorrow, today, yesterday
https://voicy.jp/channel/1950/269629
一番インパクトがあったお話
#2112. なぜ3単現の -s がつくのか?(hellog記事)
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-02-07-1.html
返信
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kitako
2023年4月2日
理由
英語の語彙のストックがある程度たまってから語源の知識が入ることで
今までの英語の語彙の関連づけが出来る
未知の英単語に出会っても接頭、接尾辞などから意味を推測出来る
素朴な疑問の解決によって納得して記憶に定着させることが出来る
(例外的な変化は例外でなく真っ当な理由があるということ、
もしくはそもそも別語源ということが判明することで
疑問に思うこと自体が自然であったこと
この3点は英語学習に大きな助けになると思います。
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kitako
2023年4月2日
2)inter-disciplinary についてのheldio
#304. 構造主義言語学とはマトリックス思考である
https://voicy.jp/channel/1950/301313
今までわからなかった構造主義の意味を、
色々なものが散らばって多様化しているものを
“座標軸上に配置することでそれぞれの関係を明らかにしようというものの考え方についての志向”
なのではないかと
(間違ってたらごめんなさいƪ('߸' ƪ))
ひとまず自分の中で整理出来るきっかけになりました。
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kitako
2023年4月2日
#637. なぜ「アメリカ語」ではないの?
https://voicy.jp/channel/1950/480184
対照言語的なことを独りでやっていこうとしていて、
どのようにそれぞれの言語を時代の変化と共に対照させていくかを学びたくて
堀田先生のheldioを聴き始めたところがあるので、
(#542. stand on the shoulders of giants 「巨人の肩の上に立つ」
言語に対する皆さんの意見が伺えるコメント欄はわたしにとって大変な恩恵です。
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kitako
2023年4月2日
3)extra-disciplinaryとしてのheldio
英語史の変遷を振り返ることで得られる知見
その時代での当然は変化していくものであること、
どの方向かは全てを説明できなくても
生命体として変化の矢印が常に動いていると捉えられること
#564. なぜ言葉の変化には drift 「漂流」があるのか?
https://voicy.jp/channel/1950/436664
(生命体として言語に変化の矢印があることについてはわたしは
あまり不思議に思わないのですが非論理的でしょうか😊)
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kitako
2023年4月2日
振り返る道が一本線でも
現実で直面する際は多くの分岐点が発生しており、
その一つの結果であること
(失われたものが存在していたこと)
#656. 現在から過去にさかのぼる英語史https://voicy.jp/channel/1950/491486
これによってあくまでも知っている歴史がその時代に力を持っていた存在が
語ることを承認した物語であること(神話的な物語に寄ってしまう危うさも含め)
自分が無数にある視点から、意識・無意識関わらず
限定した世界の見方を選択していると自覚することが出来る
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kitako
2023年4月2日
以上です😊文章量と熱量が酷い👼❤️‍🔥

AIもろもろ(雑なくくりƪ('߸' ƪ)!)
についてはわたしも楽観論者です😊
予測変換にしてもその時伝えたいことがある人にとって
少しでも疎通の助けになるツールであれば何でも使えば良いのではないかと思いますし
堀田先生がおっしゃっていましたように、特に歴史から得られる智慧とAIは
役割自体がかなり違う気がしますので、
膨大なデータを整理、分析する補助としてコンピューターが補助することはあっても、
決して脅かす存在にはならないのではないかと思います。
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kitako
2023年4月2日
ただ、これからデータの元となる現代言語分析の文章自体の中に、
どんどんAIの生成した文章が入ることで
純粋にどこまで人が考えた文章と言うべきなのかは議論されていくかなと!
翻訳機能が一般化された言語史上の分水嶺のような時期に、
わたしたちは立っているのかなあと感じました。
(純粋なもの幻想を打ち砕くためにも、純粋を目指した先にある危険を知っておくこと、
カオスなものへの知識的な耐性をつけることも英語史を通して身につけられる強さだと思います)
色々考えて楽しかったです😊ありがとうございました!🍀
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やなもん
2023年3月13日
土曜、ジョージ•オーウェル生誕120周年記念イベント@日本女子大学を拝聴したのですが、そこでも登壇者の間でAIが話題にあがってました!うやむやな現象や答えが一つではない課題について、どのようにアプローチして鉤括弧付きの「解」を導くのかという点は、AIの登場によってより一層大事になると結論づけていました。英語史や文学など人文科学がいま大切な理由のひとつでしょうか?🧐
私の仕事はIT化と最適化アルゴリズムの開発によってなくなると言われて久しいですが、、一応まだ生きているのも上記の理由と考えています😇
返信
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月13日
そうですね、これが人文科学の得意とするところですが、昨今は少々封じ込められている感がありますね。言語史も文学と同様に決して派手ではありませんが、その底力に自信をもって日々発信していくのが大切なのではないかと。貴重なご意見、ありがとうございます👏
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Anna
2023年3月13日
英語史で得られたものは、3つのレベル全てだと思っています。もし1つというならば、やはり通時的なものの見方でしょうか。社会生活や物事を考える上で、極端にいえば何にでも当てはめられると思います。
あとは英語の捉え方が変わりました。「役に立つ」と「価値がある」の違いです。#444回で教えて頂き今も大切にしています。
そんな事ををぼんやり考えていたら日をまたぎました笑。
AIの知恵、Deeplはもちろん使いますしChatGPTは先日試して驚きましたが、本当につきあい方を試行錯誤しながら考えていけたらと。
返信
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月13日
Anna さん,貴重なご意見ありがとうございます。私の英語史の個々の話題(この heldio の各放送回など)は,3つのいずれかのレベルを念頭に話すことが多いのですが,理想的には常にうっすらとでも3レベルに広く関わっていくとよいなと思っています.
 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」https://voicy.jp/channel/1950/372426 の関連過去回シェアも嬉しいです!
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umisio
2023年3月13日
Annaさん、3番目ですね。賛成🙋私のような英語初級者が聴き続けていることが何よりの証拠ですね🐱なんせ英単語力は高一レベルですꉂ🤣𐤔
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Anna
2023年3月13日
umisioさん、こんにちは。
私こそ英語が得意とはほど遠く、文法も単語も色々怪しいです😓
でもheldioは色々な楽しみ方ができ視野が広がるので、誰にでも聴いて欲しくて友人には自分の手柄の如く宣伝しています笑
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umisio
2023年4月2日
Annaさん
触発されますね。時間がなくなる😭
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Grace
2023年3月13日
今回の放送からも、考えるきっかけをたくさんいただきました。ありがとうございます。
・DeepLやChatGPT等の機械翻訳
新しいテクノロジーが現れた時、最初は多かれ少なかれ懐疑、批判の声が上がるものですよね。しかし便利なツールは使わない手はないため、AIリテラシーを身に付けたうえ、人間と分業していくことになるのだと思います。
翻訳の例ですと、機械が作成した自然・高精度な英文をたたき台として利用することで、大幅に時間を短縮することができます。
ここからが人間の出番です。
返信
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Grace
2023年3月13日
AIのおかげで母語が異なる人同士が「流暢に」意思疎通ができるようになると、相手のことをわかった気になると言いますか、自分や自国の常識が通用すると考えてしまうかもしれません。
しかし実際にはそうではないため、表面以上の異文化・他者理解はこれからもより一層私たちが努めていかないといけないと思います。

・英語史の魅力
たくさんあるのですが、2点に絞ります。まずは先生がよくおっしゃっている物の見方に関することです。
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Grace
2023年3月13日
heldioを毎日拝聴することで、自分が注目している対象が、より大きな流れの中でどういう意味を持つのかと考えることが増したように思います(勝手にズームイン/アウト機能と名付けました)。2つめはそもそもの話になるのですが、現在の言語の姿というのは、人間が他者との関わりの中で言葉を使ってきた積み重ねの結果なのだと思います。ですから、もちろんいろいろな立場があるのでしょうが、社会や歴史というキーワードは言語を見るうえで欠かせないですし、その視点を持って捉えた方が面白いと私は思います。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月13日
Grace さん,ご意見ありがとうございます.英語史はもともと学際的 (interdisciplinary) な領域なのですが,そういう積極的な売り方をあまりしてこなかったなぁという印象があります.時代が動いて,そろそろ,というかいよいよ出番でしょうか(楽観論)♫
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umisio
2023年3月13日
Graceさん、共感しきり✨zoomイン、zoomアウト、まさにそんな感覚で言い得て妙です🙋
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umisio
2023年3月13日
IT革命が取り沙汰されたときもしかり。右往左往する人、しない人。heldioリスナーはしない人、デスネ(*^^*)
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Grace
2023年3月13日
堀田先生、umisioさんご返信ありがとうございます。
英語史と英語教育ということからは外れてしまうのですが、AIについてあれからもう少し考えたことがあるので、追記いたします。

World Englishesと言われる昨今でも、とりわけフォーマルな書き言葉に関しては規範意識が強いと言いますか、英米の標準英語に従うべきと考える人が多いと思います。AIでの翻訳が、「自分で書く英語よりネイティブらしく自然だから」利用したいという人がいたとしたら、その欲求が反映されていると言えるでしょう。
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Grace
2023年3月13日
しかしAI翻訳を使用する人が増えて、例えば「英米の標準英語」しか書かれないという傾向が強まったとしたら(反対にAI翻訳により日本人らしい英語があまり使用されなくなる)、それは英語の未来に大きな影響を与えることになると思います。母語としてではなく第二言語や外国語として英語を使う人の方が多いという実情を鑑みると、母語話者以外が書く英語が今後より認められていくシナリオも一つの可能性としてあります。その一方でAI翻訳の普及・利用は、ネイティブ信仰を推し進めることにもつながるのではないでしょうか。

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Grace
2023年3月13日
評価判断は全くしておりません。ただいろいろな可能性を考えてみた次第です。

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mai
2023年3月12日
高校時代、世界史の暗記が非常に苦手で毛嫌いしておりましたが、heldioで英語史を学び始めてから、世界史に再び興味を持つようになりました🌟
AIについては翻訳機能がいかに充実しても、言葉の責任は人間にあるので、最後は人間のチェックが必要ですよね。言語に対する知識や理解がさらに必要となる時代になるのかもなあ‥と考えました。
返信
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月13日
AI はむしろ言語研究を深化させてくれている側面がありますし,「言語とは何か」問題は,まさにこれから熱を帯びていくのではないかと期待しています.heldio もそのような流れに乗っていければと💪
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umisio
2023年3月13日
世界史は全くそうですね!英語史、heldioは今の学校教育のあり方を揺るがせかねないので取り扱い注意☺
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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