#637. なぜ「アメリカ語」ではないの?
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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リスナーさんからいただいた素朴な疑問を取り上げます💪
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ウェブスターでも覆せなかったアメリカ国民の言語的保守性
- 06:574.
言語名の変更は現実的にも厳しいよね,という話
- 03:025.
言語の名称について皆さんのお考えをコメントでお寄せください📖
コメント

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①独立という結果は既に達成している
②しかし国自体戦争によって疲弊している
③記念碑的な何かは残したいけど長期的に人手もコストもかけたくない
④かつ英国と関係がこれから経済的にも断絶するわけではないし、
民族的な繋がりは変わらない
以上の要件を含んだ着地点がcolorの綴り字改革だったのかと納得しました。
この時代の熱狂をもってしても変わらなかったのであれば
アメリカ語は今後も生まれなさそうだと
個人的には感じましたが如何でしょうか☺️🍀
80年代の先生方の本を見ると
朝鮮語の名称が多いです。
maiさんの時間と空間で捉える、の実践をしますと、
朝鮮語と韓国語では前者には色々な時代での出来事がどうしても
ネガティブな記憶を呼び起こしてしまうのに対し、
韓国語にはそういった歴史的色合いがついていない印象があります。
世代交代と共に負のイメージまでは持ち越さないようにしようという流れがあれば
こちらの方が使いやすいのではないでしょうか。
(歴史はフィクションであるという先生の言葉が深く響きました)
よく表現なさっているのを見聞きするとやはり格別な思いが込められているように思います。
この文章、何日か寝かせて良い表現を探していましたが着地点が見つからずそのまま送ります!
堀田先生のお話で毎回思考の水面に知的な石を投げ込んでもらっているようで
最初のインスピレーションが水面の波紋で
思考の深掘りが石の沈降を追いかけていくことのような感じで、
毎回気付きが多いです!大事に消化しつつ昇華したいと思います!
ありがとうございました☺️
了解いたしました🫡!l
コトバの力は個人・社会レベルさまざまに捉えられるかと思いますので、私ももっと考えておきます。
国会での審議が必要なものについては、金銭的なものや制度的な要因から保守派が多数で、変わらないことの方が多いけれど、
日常会話においては、上記のような公的なものと比べると、比較的表現が変わりやすいものが多いように感じるのですが、
日常会話の表現などには、言語の保守性が現れにくいということなのでしょうか。
それともこれは、そもそも言語の保守性とは関係がないのでしょうか。