英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    リスナーさんからいただいた素朴な疑問を取り上げます💪

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    2.

    関連過去回リンク共有プロジェクトと heldio 生放送のお知らせ☺

  3. 10:00
    3.

    ウェブスターでも覆せなかったアメリカ国民の言語的保守性

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    4.

    言語名の変更は現実的にも厳しいよね,という話

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    5.

    言語の名称について皆さんのお考えをコメントでお寄せください📖

コメント

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kitako
2023年3月6日
おはようございます😊堀田先生のこの回のお話を聞いていて
①独立という結果は既に達成している
②しかし国自体戦争によって疲弊している
③記念碑的な何かは残したいけど長期的に人手もコストもかけたくない
④かつ英国と関係がこれから経済的にも断絶するわけではないし、
民族的な繋がりは変わらない
以上の要件を含んだ着地点がcolorの綴り字改革だったのかと納得しました。
この時代の熱狂をもってしても変わらなかったのであれば
アメリカ語は今後も生まれなさそうだと
個人的には感じましたが如何でしょうか☺️🍀
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kitako
2023年3月6日
朝鮮語と韓国語の揺れ、悩ましいです。
80年代の先生方の本を見ると
朝鮮語の名称が多いです。
maiさんの時間と空間で捉える、の実践をしますと、
朝鮮語と韓国語では前者には色々な時代での出来事がどうしても
ネガティブな記憶を呼び起こしてしまうのに対し、
韓国語にはそういった歴史的色合いがついていない印象があります。
世代交代と共に負のイメージまでは持ち越さないようにしようという流れがあれば
こちらの方が使いやすいのではないでしょうか。
(歴史はフィクションであるという先生の言葉が深く響きました)
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kitako
2023年3月6日
ただ、韓国語のことを韓国の方が"우리말"(わたしたちのことば)と
よく表現なさっているのを見聞きするとやはり格別な思いが込められているように思います。
この文章、何日か寝かせて良い表現を探していましたが着地点が見つからずそのまま送ります!
堀田先生のお話で毎回思考の水面に知的な石を投げ込んでもらっているようで
最初のインスピレーションが水面の波紋で
思考の深掘りが石の沈降を追いかけていくことのような感じで、
毎回気付きが多いです!大事に消化しつつ昇華したいと思います!
ありがとうございました☺️
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umisio
2023年3月12日
振り返ってはじめて知ったコメント群にびっくり👀これからさかのぼって読ませていただきます
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umisio
2023年3月12日
同感です。
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umisio
2023年3月13日
kitakoさん、#637のmaiさんからの宿題に取り急ぎ回答しました!
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kitako
2023年3月14日
umisioさん
了解いたしました🫡!l
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Charon
2023年3月1日
こんにちは。大変エキサイティングなお話でした。内田樹氏が「最も知性的な問いとは、なぜそれが起こったのか、ではなく、"起こって当然のことがなぜ起こらなかったのか"である」というようなことを言っていました。コナン・ドイルの「バスカヴィル家の犬」において多くの人が「なぜ殺人事件が起こったのか?」と考えていた中、ホームズだけが「いつもは吠える飼犬がなぜその夜に限って吠えなかったのか?」という問から仮説を立てたように。
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Charon
2023年3月1日
今回の「なぜアメリカ英語はAmericanにならなかったのか?」というのもその種の問だと感じました。「不規則になっても当然な現在分詞がなぜ不規則にならずにいつも規則的なのか」も同種の問ですね。
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Grace
2023年2月27日
さまざまな角度のご説明ありがとうございました。お話を伺い、言葉の持つ力について考えるに至りました。言葉はラベルに過ぎないと言える一方、言い表されたとおりの見方を促すとも考えられ、大きなパワーを持っていると思います。今回の例で話すのが適切でないかもしれませんが、もし仮にAmericanと呼ぶことになったら、「事実」がどうであれ一般には別個のものとして認識する傾向が強まるかもしれない…陳腐な表現ですが、たかがラベルされどラベルといったところでしょうか。派生して考える種をいただきありがとうございました
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月28日
コトバの力という話題ですね。これについては、私はおそらく多くの皆さんとは異なる意見をもっているだろうと思います。これ自体が大きなテーマですね。
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Grace
2023年2月28日
いつかの放送でお伺いできると嬉しいです。
コトバの力は個人・社会レベルさまざまに捉えられるかと思いますので、私ももっと考えておきます。
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umisio
2023年3月12日
言霊ですね。昔の人々がそう考えたように、されど言葉ですね。
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Peeman
2023年2月27日
AmericanとかBrazilian とかは、相当政治的な意図がないと無理があるでしょうね。そもそも同じ言語で方言的違いしかないのですから。
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leopon
2023年2月27日
言語の保守性についてですが、
国会での審議が必要なものについては、金銭的なものや制度的な要因から保守派が多数で、変わらないことの方が多いけれど、
日常会話においては、上記のような公的なものと比べると、比較的表現が変わりやすいものが多いように感じるのですが、
日常会話の表現などには、言語の保守性が現れにくいということなのでしょうか。
それともこれは、そもそも言語の保守性とは関係がないのでしょうか。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月28日
遠く関連しますが、直接にはリンクしないように思います。同じ「言語の保守性」でも議論のレベルは様々にあり、整理しないと議論しにくそうですね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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