#777. 「言語は○○のようだ」--- 生放送で読み上げられなかったメタファーを紹介します
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:501.
一昨日の生放送で触れられなかった話題をカバーします⚡
- 02:252.
7月29日(土)の朝日カルチャーセンター新宿教室の講座「古英語の綴字 --- ローマ字の手なずけ」のお知らせ✨
- 10:003.
一昨日の生放送(=昨日の通常配信回)を聴いていただけましたか? #776 をお聴き下さい.
- 10:004.
「概念メタファーは学説である」💪 生放送への感想は #771 のコメント欄もご覧下さいね~👀
- 03:035.
今日の配信を聴いてさらにインスピレーションが湧いたら,またコメントをお寄せ下さい📪
コメント

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概念メタファーが思考を形づくっているのであれば、少なくとも「言語の半分は概念メタファーでできている」と言っても過言ではないのではないかと思えてきました。
一方で言語があるからこそ概念メタファーも存在しうるのだと考えると、その相互作用が創発を生んでいるのだろうかと、また思考循環
“Time is money”自体はベンジャミンフランクリンにより創作されましたが、その子メタファー、例えば「spend time」「waste time」等は全て彼以降に現れてきたのでしょうか?即ち、概念メタファーの発現にとって、それが言語化されることは必要条件なのでしょうか🧐
それにしても、「子メタファー」って名言ですね💡「親メタファー」から生まれた「子メタファー」…ネーミングのセンスがすごい!
「メタファーは親子である」
というメタメタファーです🥰
メタファーを専門にされている藤平さんイチオシの書籍などあれば、是非ご紹介いただきたいです🙇♂️夏の課題図書にします!
1つ目は吉村公宏先生の『はじめての認知言語学』です。メタファーだけでなく認知言語学の主要概念について分かり易く説明されています✨基礎から応用へと読み進められるところが特徴です。
2つ目は Zoltan Kovecses の Metaphor: A Practical Introduction で、教科書みたいな感じです。おススメなのですが結構なボリューム感でして、私は関心のある章を中心に読みました💦
吉村先生の本、早速インターネットで見てきました。ポップな表紙が私のような初心者にもとっつきやすい感じで嬉しいです😊早速購入して読んでみようと思います!
洋書の方は少しレベル上げしてから挑んでみたいです💪
「言語は自転車」、私もとても好きです。母語と外国語での心違いも色々とバリエーションがありそう。
言葉について正面から考える機会はなかなかないですが、10人10色どころか、千人いたら千通りの言語観があるのでしょうね。
そしてウルフスタンなら、言語は○○のお題を何に例えるのだろうか…なんて思いを馳せました。
通時的研究は、共時的な分野と比較すると立ち遅れている印象がしています。今後どうなるか目が離せないなあと思っています👀