#785. なぜ swimming は m を重ねて -ing をつけるのですか? --- リスナーさんからの素朴な疑問
28:52
2,659再生
▼最近の人気配信回📻
「#779. 「ゆる言語学ラジオ」で evident (evidence) について触れなかったこと --- 現在分詞なのに受け身の意味になっているゾ!」
https://voicy.jp/channel/1950/571597
先日「ゆる言語学ラジオ」に出演させていただき、evidence の語源を深掘りしましたが、1時間かかってもこの1単語の解説を終えることができませんでした。ということで、この配信回は後日談となります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
「#779. 「ゆる言語学ラジオ」で evident (evidence) について触れなかったこと --- 現在分詞なのに受け身の意味になっているゾ!」
https://voicy.jp/channel/1950/571597
先日「ゆる言語学ラジオ」に出演させていただき、evidence の語源を深掘りしましたが、1時間かかってもこの1単語の解説を終えることができませんでした。ということで、この配信回は後日談となります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:001.
昨日のリスナーさんからの質問に,引き続きお答えします📪
- 02:522.
今晩の「英語史の輪」 (helwa) では,なぜ私は英語史をおもしろいと思っているのか,英語史をお茶の間に広めたいと思っているのかを語り倒します💪
- 05:303.
「前置き」というよりも,この問いを避けてきた「言い訳」😅
- 09:594.
そもそもアルファベットは母音を表記するのが苦手という,恐るべき欠陥が!
- 08:135.
壮大な文字史の話になってきました~ヒエー.だから避けたかったのです!
- 01:226.
これでもエッセンスを語ったつもりなのですが,長尺になりましたし,皆さんに届いていますでしょうかね~? コメントをお寄せ下さい📪
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
まずはコメントが遅れてしまい大変申し訳ございません💦
私は現在、大学の卒論のテーマとしてingを取り上げているのですが、まさかここまで複雑なものだったことに驚いています。また、私の素朴な疑問が非常に答えづらいものだったことに大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。ingについての的をもう少し絞って進めるところですので、他の素朴な疑問も参考にしていきたいと思っています。ありがとうございます。
swime > e を取って +ing :swiming(1つ目のひねくれ、swimeingでいいのに!)
swim > m を重ねて +ing:swimming(2つ目のひねくれ、swimingでいいのに!)
の疑問から始まり、壮大な歴史が垣間見えました。
さて2つ目の経緯については理解できたのですが、1つ目の理由には直接言及されていないようでした。なぜ swimeingとしないのでしょうか?magic <e>で、語末限定だから、と理解すればよろしいのでしょうか?
ƪ(˘⌣˘)ʃ お手上げ
文字に限らず、全く新規のものを生み出すことは意外と?!難しいと言いますか、我々は既存の物を活かしたマイナーチェンジをすることの方が多いのかもしれないと思いました。
↑で、エッセンス合ってますか?
前置き、おもしろ。質問、鋭かったのですね。英語四千年の弱点www