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【有料 #5】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (2) Influences at Work on Language
24:22
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可としています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 です.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 です.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
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- 04:22無料1.
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です📙
- 10:002.
§2. Influences at Work on Language --- 世界史上の出来事は英語の文法をも変えうる!?
- 10:003.
「もしエリザベス1世が結婚していたら,今頃私たちは動詞の活用を暗記する必要はなかった」仮説😲
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
世界史は高校時代苦手で、そのままにしていました。英語史に絡めたら勉強できるかも。世界史を学習するいい機会になりそうです。
残念ながら第6版はなく第5版を見ておりますので、いつ本と講義の内容がずれていってしまうのか少し心配です😅
この回の肯定平叙文での強調ではない迂言的doが廃れた理由が気になりました!本講座の趣旨からはズレてしまうかもしれませんが、内的要因としてはどのようなものが考えられるのかなーと🧐
フランス語の支配から復活した英語がan English greatly changed...というように可算名詞の"an English"と表現されていたのが印象に残りました。
世界史上の出来事としては、私は宗教改革が英語に与えた影響について特に興味があります。
仮説とのことですが、言葉は社会の中で生きている人間によって使われているということを改めて感じさせてくれます。