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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    リスナー参加型企画の呼びかけとなる重要回です! 8月13日(日) 19:00--20:00 も開けておいてくださいね🎉

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    プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) のお知らせす💪 昨日のキーワードは「鼻血」

    チャプター添付画像
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    「英語は(私にとって)○○です」の○○とその心を,コメント欄にどんどん投げて下さい📪

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    8月13日(日) 19:00--20:00 の生放送で,皆さんからのコメントをなるべく多く読み上げます📪

コメント

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フジッコのおまめ
2023年8月13日
「英語は植物である」

言語的な視点から
・地域の気候風土によって異なる種が生息するように、国や地域で様々な変種が育まれる。樹齢何百年のもの、芽吹いたばかりのもののように、英語(Englishes)の年数もさまざま。

言語学習の視点から
・太陽の光や水が無ければ植物が枯れるように、学びという栄養分を与えないと英語力も枯れてしまう。すくすく育てて実がなれば、味わいを楽しむだけでもいいし、糧にして生業にもできる。
・先生からの教えは、実となり種となって、人から人へ受け継がれていく。
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Lilimi
2023年8月13日
英語はピアノである。

🎵ピアノは世界でも有数の奏者の多い楽器である。プロからアマチュアの愛好家までレベルは様々である。
🎵少し練習をサボるとすぐに腕が落ちる。
🎵そして日本語は尺八である。尺八を吹くノウハウはあまりピアノを習得するのには役に立たない。ただ、同じ”楽器”であり”音楽を知っている”という意味においては通底するものがある。アコーディオンであるフランス語、オルガンであるドイツ語などはピアノと同じ鍵盤楽器の仲間であり、これらの楽器ができる者はピアノを比較的早く弾けるようになる。
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Lilimi
2023年8月13日
🎵ピアニストだけは、コンサートに自分の楽器を持ち込まなくても(運べないという実際的問題があるが)用意してもらえる。ピアノは他の楽器とは一線を画した存在である。
🎵言語変種の存在:会場に用意されるピアノは一つ一つ異なる個体で、それぞれに独特のクセがある。
🎵英語の普及:最近は日本の色々な場所にストリートピアノが置かれるようになり、ピアノが弾ければ行く先々で自分を表現できるようになった。
🎵そして完璧になるということはない、終わりなき修練の道である。
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karl
2023年8月13日
🎹さまざまな楽器へのたとえ、おもしろいです。理解が深まりました。日本語は尺八(笑)
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Grace
2023年8月13日
音楽関係で私も一言🎵
・ショパンの作品も『かえるのうた』も一つの曲であるように、各地の英語変種に本来的な優劣は無い。
・英語は『ねこふんじゃった』でしょうか。さまざまなアレンジと共に世界の至るところの人々に浸透し、馴染まれている。
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Lilimi
2023年8月13日
同じ曲を演奏しても演奏する人が違えば別の曲になるし、聞く人の数だけ解釈がありますよね。
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Kaji
2023年8月13日
最近、英語は私にとって海外旅行であると感じました。
海外旅行に行くことで逆に日本の良さや、日本独自の文化を発見することがあるように、英語を学び始めて、今まで身近過ぎて気づくことが出来なかった日本語の特色や良さを知ることが出来たからです。
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Grace
2023年8月13日
「英語は許嫁である」

・個人の意思とは関係なく、ある日から学校で毎日学ぶことを余儀なくされる(イタリア語はやりたい!と思い、学び始めました)。最初は発音や文字等、日本語(自身)との違いに戸惑い、拒絶反応を示すこともあるかもしれない。でも人間と同じように相手の全てを理解することはできないけれど、全部を理解しなくても付き合うことはできるし、長年一緒にいることで段々と素が明らかになってくる。
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Grace
2023年8月13日
・ある意味宿命として今の時代は英語から逃れることはできない。それに反発したり窮屈だと思う人もいるが、間違いなく自身を振り返ったり、さらには今後どう生きたいのかを考えるきっかけを与えてくれる。

・パートナーとの距離感が人それぞれなのと同様、他の人と比べず自分にとって英語とのベストな関係性を見つければ良い。そしてその関係性は、恐らく時間の流れの中で変化していく。
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フジッコのおまめ
2023年8月13日
「英語は人間関係(human relationships)である」

その関係性はずっと変わらないこともあれば、時間や環境によって変化することもある。親友、友達、知人、嫌いな人など、捉え方は人それぞれ異なる。付き合い方も深かったり、浅かったり、いろいろ。
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Grace
2023年8月13日
フジッコのおまめさん、こんにちは。
ほぼほぼ同時間に私は「英語は許嫁である」と投稿したので、関係性というのがよくわかります!

付き合い方はそれぞれで、正解は無いのですよね。
だからもっと英語を勉強しろ!とか他人の英語との付き合い方に口を出すのは野暮だと思っています(私は教員でないため、無責任なことを言っているようでしたら申し訳ありません)。
でも良い関係性のモデルの1つを示してくれるのが、先生なのかもしれませんね。
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フジッコのおまめ
2023年8月13日
Grace さん、コメント有難うございます!嬉しいです。
仰るとおり、英語との付き合い方は千差万別、人それぞれでよいのだと思います。「許嫁」の喩えにも共感します🥰
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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