#835. 先生,elephant の ph は何ですか? --- 寺澤志帆さんとの対談,『英語史新聞』第6号の記事より
15:25
961再生
▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 寺澤志帆さん: https://sites.google.com/keio.jp/s-terasawa
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています。
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています。こちらよりアクセスしてください
|https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については、khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています。
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです。
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です。heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として、英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ。heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと。今のところ承認制ですが、お気軽に申請してください。
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼最近の人気配信回📻
「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
https://voicy.jp/channel/1950/566858
khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
- 寺澤志帆さん: https://sites.google.com/keio.jp/s-terasawa
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています。
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています。こちらよりアクセスしてください
|https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については、khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています。
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです。
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です。heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として、英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ。heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと。今のところ承認制ですが、お気軽に申請してください。
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼最近の人気配信回📻
「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
https://voicy.jp/channel/1950/566858
khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:471.
8月14日発行の『英語史新聞』第6号はもうお読みですか? リンクよりどうぞ🔗
- 09:592.
中英語では elefaunt と <f> をもっていた! 何ぃ~😱 「#808. 『英語史新聞』第6号発行!」もお聴き下さい📻
- 03:413.
ぜひ khelf HP にも訪問してみてください🔗
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Grace
2023年9月14日
khelfのロゴですが、左上に羽根ペンが付いているのは見たことありましたが、本バージョンもあるのですね!
umisio
2023年9月17日
どこ見てんのよ😠by青木さやか
じゅん
2023年9月17日
本バージョンはカワイイ感じですね!
umisio
2023年9月13日
ローマ字を覚えて英語に入るころ、siをshiに、tuをtsuにしきりと変える傾向がありましたが、懐古厨に通底するものを感じます🙆♀️
mozhi gengo
2023年9月13日
古代ギリシャ語のΦは/f/ではなく有気音/pʰ/だったのでラテン人がPHと翻字したのも頷ける。
mozhi gengo
2023年9月13日
ヒンディー語にも/p/と/pʰ/の区別があり文字も違う。アラビア・ペルシャ語が流入した際/f/音も入って来たが、デーヴァナーガリー文字で/f/を表すのにफ/pʰ/に点を打ってफ़/f/とすることにした。ところが現代ヒンディー語でここ最近फ/pʰ/の軟化がますます進み有気音/pʰ/であるべきところを/f/と発音する人が多くなった。ph綴りを/f/と発音する英語の影響かと思ってしまう。/pʰuːl/(花)が/fuːl/(馬鹿)と読まれるのは悲しい。
mozhi gengo
2023年9月13日
そもそもラテン語にもFがあるのにギリシャ語のΦを翻字する時なぜラテン人はPHを使ったなのかと思った。ギリシャ語に似た文字Ϝ(ディガンマ)はあったがもともと/v/音でギリシャ語では使われなくなり消えていったらしい。エトルリア人が/v/音を綴るのにFを使うようになり、/f/を示すためFHという綴りもあったらしい。ラテン人が引き継いだ時、ラテン語に/v/音はない(綴りのVは/w,u/音)ので、FHのFだけを取って/f/と読むようになった。
