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伊東ゼミ合宿:英語史音声コンテンツ
「-er」と「-or」の謎に迫る
「doctor」の語源に隠された歴史
一文字に込められた威信と物語
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AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:57
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    中高生のための英語史✌ 伊東のゼミ合宿でゼミ生たちが制作した音声コンテンツです🎤

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    英語の行為者接尾辞に関する古典的なナゾ,-er と -or の問題にゼミ生が迫る⚡

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    この1音節接尾辞に,人間の歴史・威信・物語がつまっているのですネ✨

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    1音節どころか1文字の重みを感じますね😎 皆さんのリスナー投票1票も重要です! 2024年第3四半期のリスナー投票もお願いします😇

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コメント

avator
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lively_old_fart
2024年10月5日
学生時代に、身につきもしないのにいろんな言語を勉強した、言語学専攻あるあるに当てはまる自分としては、ラテン語は英語学習にも役立つ、オススメしたい言語のひとつ
まぁ、屈折を覚える労力が少ない英語が、いかに学習者にとってありがたいかが身にしみてわかりますけど...
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Jack
2024年10月5日
接尾辞 -or/-er のお話し良かったです。現役社会人の頃、会社のメインバンクから出向され、新任監査役就任挨拶時、監査役=auditorはaudioからの派生語で皆さんの話を良く聞きたい云々の話をされて、感心した私は、本人と会った時にその旨をお話したら、実はその方は、左遷されて忸怩たる思いだったようで、空気を読めず逆鱗に触れた私は、その後、その方監査役から副社長まで昇進され、私は会社でしばらく干されていました。はは。すいません接尾辞と関係ありませんでした。competitorもラテン語派生?
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受け身の受動態
2024年10月5日
audioの現在分詞(聞いているところの)は、audiens(英語のaudience)など一例。
一所懸命、ラテン語の語形変化を暗記するのではなく、知っている英単語から語尾変化を思い浮かべるのもラテン語学習の一方法。
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受け身の受動態
2024年10月5日
ラテン語を学んでいると、いろいろと(doctorだけでなく)英語ーラテン語双方での関連を学べて両言語の理解に役立ちます。
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Nabby
2024年10月5日
「言語を通して人間が見れる」というヒキタくんの言葉にズキュン!と撃たれました。言語学習って本来そうなんだよなと中高生にも、知らせたいなと思いました。
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この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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