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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:31
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    秋元実治先生をゲストにお迎えして「他動性」についてお聴きします👂

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  2. 09:54
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    先日の「#774. 『イギリス哲学者の英語』 --- 秋元先生との対談」でも他動性の話題を取り上げています📻

  3. 09:46
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    A drowning man will catch at a straw. と The early bird catches the worm. の比較対象💡

    チャプター添付画像
  4. 09:46
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    イディオムでは他動性は必ずしも増していない? 他動性,主体性,主観性の関係は?

  5. 02:53
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    エンディング☆彡 参照した論文:Hopper, Paul J. and Sandra A. Thompson (1980) "Transitivity in Grammar and Discourse," *Language* 56, 251--99.

コメント

avator
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Grace
2023年9月24日
さまざまな概念が挙げられていて、興奮します。
複数の観点を結びつけて考えられるようになりたいなと思いました。

他動性が低そうな?make a visit, take a look atといった軽動詞構文の発達について今度お話しいただけると嬉しいです。
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umisio
2023年9月24日
リスナーのコメントが理解の助けになる🎶ステキ…(´◇`*)
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年9月24日
そうなんですよ、umisio さん。これがこのコミュニティの大きな魅力だと思っています😇
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mozhi gengo
2023年9月24日
言語によって似た意味の単語でも自動詞なのか他動詞か異なることがある。再帰動詞のようにある言語では自動詞で表現するところを他動的動作を自分に対して行うことで表現する言語もある。前置詞を取るか取らないかは格の違いに似ている-山に登るor山を登る、与格or対格…等。他動詞の活用の性数が主語ではなく目的語に一致するという能格構文。バラバラだと思っていた様々な文法現象が「他動性」というキーワードで整理できそうで、考えてもみなかった貴重なお話が聞けて感謝です。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月23日
他動性のお話、面白いのですが難しくもあり、何度も繰り返し聴いては、少しずつ味わっているところです。
受動態の発達との関連や agentivity 、再帰代名詞の消滅など、お伺いしたい話題も膨らんで来ました。そもそも他動性の parameters をどのようにして抽出し、検証したのか、その研究手法も気になっております。
対談回は聴く立場であっても、やはり関心が強くなる感じがしますね。素晴らしい対談をありがとうございます。
そして次回の対談も期待しております。
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Lilimi
2023年9月22日
他動詞か自動詞かで白黒はっきり分けられるものではないんですね。他動性に強弱があるなんて、自分の抱きうる素朴な疑問からは到底たどり着けない発想です。通常回の素朴な「なぜ?」のお話も楽しいですが、時に抽象的でちょっと難しそうな話題にも好奇心をくすぐられます。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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