#844. 他動性とは何か? --- 秋元実治先生との対談
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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khelf 会長の青木輝さん,副会長のKさん,そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる,音声学入門講座の第3弾です.今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります.
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
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以上,よろしくお願いいたします😄
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プレミアム放送配信中!
- 02:311.
秋元実治先生をゲストにお迎えして「他動性」についてお聴きします👂
- 09:542.
先日の「#774. 『イギリス哲学者の英語』 --- 秋元先生との対談」でも他動性の話題を取り上げています📻
- 09:463.
A drowning man will catch at a straw. と The early bird catches the worm. の比較対象💡
- 09:464.
イディオムでは他動性は必ずしも増していない? 他動性,主体性,主観性の関係は?
- 02:535.
エンディング☆彡 参照した論文:Hopper, Paul J. and Sandra A. Thompson (1980) "Transitivity in Grammar and Discourse," *Language* 56, 251--99.
コメント

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複数の観点を結びつけて考えられるようになりたいなと思いました。
他動性が低そうな?make a visit, take a look atといった軽動詞構文の発達について今度お話しいただけると嬉しいです。
受動態の発達との関連や agentivity 、再帰代名詞の消滅など、お伺いしたい話題も膨らんで来ました。そもそも他動性の parameters をどのようにして抽出し、検証したのか、その研究手法も気になっております。
対談回は聴く立場であっても、やはり関心が強くなる感じがしますね。素晴らしい対談をありがとうございます。
そして次回の対談も期待しております。