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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    この一週間を振り返ります(ゼミ合宿楽しキツかったなぁ💦)

    チャプター添付画像
  2. 09:50
    2.

    ##840, 841 の delicious 周りの話,および #842 の研究社インタビューのコメント返し📪

  3. 09:54
    3.

    研究社インタビューから #843 data, #844 秋元先生との他動性談話へのコメント返し📪

  4. 06:00
    4.

    #845 院生の研究テーマ紹介へのコメント返し📪

コメント

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liming_0(り〜みん)
2023年9月25日
コメント返し回、ありがとうございます。
ちょこちょこ覗きに行っているつもりでも、やはり見逃しているコメントもあったりして、コメント返し回をきっかけに再発見があるのも楽しいです。
delectable の <ct> 、ざっと思い浮かぶものを調べてみましたが、やはりラテン語由来ばかりが見つかりますね。例外が見つからないのがちょっと悔しいと本末転倒。

調査対象:
act,
dictation,
dictator,
fact,
lactose,
nectar,
rectangle,
vector.
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liming_0(り〜みん)
2023年9月25日
また、今回のお話を聴いていて、delicious 系の多数存在したバリエーションに地域差が見られるのかという点が気になってきました。
廃語の判定については、火山の分類を想起しました。昔は活火山・休火山・死火山という分類で教わったものですが、歴史的に噴火記録がなくても突然噴火することもあるということで死火山という分類がなくなったように、廃語†も引用などで復活する可能性があるとなると、死語などはなく休語と捉えたりしたほうがよいのかもなどとも思えてきました。
コメント返しでの新たな気づきに感謝🙏
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年9月25日
火山のメタファーは良いですね💡 両者とも何が起こるか読めないってことですね😉ナイス
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阿拝桃青
2023年9月24日
つまらないこめんとなのに、紹介有難うございました、とても、dilly です。(dilly復活計画)
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Grace
2023年9月24日
「コメント返し」はSNS等のオンライン上でのやり取りが発達する過程で生まれた行為・言葉なのかと思いますが、どう定着してきたのか(していないのか)調べてみたいですね。
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umisio
2023年9月24日
改めてコメント返し回に感謝🙇#842研究社さん(3)を聞き飛ばしてました。コメント読み上げを聞いていると「はて?そんな話あったかな?」また舟漕いでたか〜、とりあえずコメントだけでも読もうと戻ったらなんと未開封。タイトルに研究社さんが入ってたので、すでに聴いた思い込んだのでしょう。早速、聴取。リーダースという翻訳者向けの辞書なんかがあるのか!「ラテン語さんの連載!?」ためになりました。その他の回のコメントを聴いててもう一度聴き直したり、コメント返し回企画はナイス👍です。
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kk
2023年9月24日
久々に素朴な疑問の質問をさせてください。
恥ずかしながら、otherwiseの前にセミコロンを置くというルール(?)を最近知りました。このセミコロンというのは日本人には使いどころが掴みにくい物ですが、どういう歴史的経緯を経て生まれ定着した約物なのでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年9月24日
kkさん、質問をありがとうございます。この「ルール」は初耳なのですが、何か典拠はありますか? また、otherwise のどの用法に関するルールということでしょうか?
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kk
2023年9月24日
お返事ありがとうございます。
すいません、「ルール」というのは語弊があったかも知れません💦
最近そういう書き方をする人に出会い、それが普通と言われていたので調べてみたらその様な書き方は確かにあるようだ、という程度です。
用法的には前の文を受けて「さもないと〜」「そうしない場合は〜」という意味での接続詞的な場合です。
典拠と言えるか微妙かもですが、以下のリンクをご参照下さい
https://perfectyourenglish.com/blog/otherwise-english-usage/
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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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