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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    It is easier, for example, . . . . の解釈を巡って議論⚡ そして,「#352. Sir William Jones --- 語学の天才にして近代言語学・比較言語学の祖」も合わせてお聴きください📻

  3. 07:09
    3.

    "discovery" とは聞き捨てならない?

コメント

avator
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Grace
2023年12月2日
be動詞は現在では不規則性の代表格ですが、ずっと遡ると他の動詞と同様の活用だったとは😳
歴史を知ることの大切さ、そして今の状況も普遍ではなく、変化の流れの中の一場面であることを改めて思い起こさせてくれました。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月28日
It is easier, for example,...
については
Though it is easier, for example,...
と though を補うと、より明瞭になるように思いました。
また語幹が似ているという話に英語―サンスクリットと英語―ラテン語との比較を同時に盛り込んでしまったことが、わかりにくさに繋がっでしまったようですね。
先生のおっしゃるとおり、読者の驚きを狙ったのかもしれませんが、ちょっと1文に盛り込み過ぎたのかもしれませんね。
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umisio
2023年9月26日
It is easier,以下が「語幹同士がよく似てるよね」、次のBut what is even more以下で 「屈折語尾も似てるよね。でももっと大事なのは屈折語尾が似ていることだよね。」「ウイリアム・ジョーンズさんはここにも気づいたからスゴイんだよね。」がポイント。で、なにが大発見かというと、屈折語尾という小さな部分を諸言語と比べたところ(しかもそこに遠いサンスクリット語が含まれている点)。🧐解説を聴かないとここまでは理解が及ばなかったと思います。
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umisio
2023年9月26日
「discovery」の言葉の使用について。(3)Growth and …における「生き物」に例えることの是非を想起。「発見」の語義に「上から目線」の要素があるのなら今回の使用は不適切、なければ適切でいいかと。個人的には、「発見」の語義は「主体が知らなかったことを見つけた」それ以上でも以下でもなさそうなので適切、というのが現時点での私の結論です。世の中の風潮よりも原理原則を優先すると風あたりが強くなりますが…
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liming_0(り〜みん)
2023年9月28日
umisio さん
私も discovery は発見者の視点で考えれば、そこまで目くじらを立てるほどではないかなと思っていたのですが、本節末尾の
When we add that Hindu grammarians had already gone far in the analysis of the language,...
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liming_0(り〜みん)
2023年9月28日
で Panini には触れず、§16 でも Panini の名前は出るものの、Sir William Jones のような footnote もなく、やっぱり無意識のうちにどこかで軽視しているのかもとも思えてしまい、判断に迷っています。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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