#856. monster と muster は2重語
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:551.
昨日の配信回「#855. 英語史モンスター」の続編というべき話題です👹
- 08:032.
10月のプレミアムリスナー限定配信チャンネルは火木土の週3で配信します,この機会にぜひご参加下さい😎
- 10:003.
monster, monitor, admonition, demonstrate, muster, etc.
- 01:304.
I mustered up the courage to ask her out. なんて文を使ってみませんか?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
英語史モンスターのようにモンスターが賞賛を表し褒め言葉としても使われるようになったのは、通常からかけ離れ、「度を超した」ことがプラスの方向に転じたからでしょうか。
派生の時系列を追っていくのはやはり面白いですね〜
"1968-- Originally U.S. An extraordinarily good or remarkably successful person or thing."
褒め言葉としては現代アメリカ英語のスラング的な用法に発したようですね~
20世紀後半が初出とのことで、かなり最近になってからの発達なのですね😳
あ、でも、明朝体がネタっぽくて、オモシロイデス😆‼️
なるほど🤔字体ときましたか!なんとか絞り出せるものですね︎︎👍🏻タオルだけにꉂ🤣𐤔
ナイスミドルが10年愛用しているバスタオル→ふわふわ、刺繍、セクシー、ラグジュアリー✨
ゲスイおっさんが10年使い古したバスタオル→ガサガサ、プリント消えかけてる、触りたくない、接触面が腐るヤメて💢
人間、半世紀近く生きれば皆同じだと思うんですけど…この差は一体…😅
そしてmuster のshowの意味を聞いて、これまたいろいろな繋がりが出てきておもしろくなりすぎです〜。
検閲、厳しい審査は monitor
クジャクの群れは demonstration
にも繋がりそうで、面白くなってきました。
クジャクの群れは他にも ostentation, pride も使われますが、muster も ostentation も show の意味を含んでいるところにもクジャクらしさを感じて、さらに面白くなってきました。