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    この語派には Indian というよりも Indic や Indo-Aryan という名称がよく使われますのでご注意!

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    2.

    第16節の精読をスタート✨

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    3.

    語順倒置を理解するためのツボは,旧情報→新情報の流れ!

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  4. 04:36
    4.

    言語の系統図はとかく「点と点を結んで線」のようになりますが,現実はそう簡単ではないんです🌵

コメント

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Grace
2023年12月6日
HindiとUrduは共にHindustaniから派生したけれど、使う文字が異なるという点に興味を持ちました。

歴史の中で表記方法を変えた言語がありますし、日本語を全てローマ字で書くこともできます。
言語と文字の関係とはどんなものなのでしょうか…
今後このテーマについて考えてみたいのですが、オススメの文献等がありましたらご教示いただけますと幸いです。
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Grace
2023年12月7日
次のセクション17を聴き、話し言葉と文字の関係についてよくわかりました。
独立しているからこそ、借り物で成り立ったり、途中で一新することができるわけですね。
借り入れた先でアレンジしつつ使っているのでしょうが、ではなぜ「固有」の文字をもっている言語は少ないのでしょうか。
いろいろな言語が文字を持つようになったきっかけも気になります。
宗教関係が多いのでしょうか。
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mozhi gengo
2023年10月22日
ウィリアム・ジョーンズがサンスクリットを学んだ時、古典ギリシャ語やラテン語との共通点を指摘し当時の西欧社会に大きな反響を呼びましたが、ギリシャ世界とインド世界の接触はこれが初めてでは決してありませんでした。アレクサンドロス大王の遠征以降の紀元前300~100年ごろ、グレコ・バクトリア王国時代やインド・グリーク朝時代の支配者はギリシャ人でギリシャ語を話していたはずで、それがその地域の言語の形成にどれほど影響を与えたかだれにもわからないとは思いますが、興味がわきます。
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mozhi gengo
2023年10月22日
まさに解説されていた通り、サンスクリットから直接プラークリットが出てきたわけではなく、また当時の有力なプラークリットが現代インドの各地方の言語に直結しているわけでもないので、その当時のギリシャ系支配者が及ぼした地元言語への影響は必ずしもサンスクリットやプラークリット文献を見るだけではわからないところもあり、資料がない以上探れないところでもあります。
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mozhi gengo
2023年10月22日
インド言語にはそこを行き交った色んな民族の記憶が幾重にも積み重なっているところが面白いですが、これから英語史を見ていくなかでも英語にもいろいろな歴史があったこと、たどっていくのを楽しみにしています。
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mozhi gengo
2023年10月22日
私は英語史を勉強したいと強く願います。
→ヒンディー語風

Watashi wa History of English wo learn shitai to strongly desire shimasu.
→ウルドゥー語風
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umisio
2023年10月16日
内容についての知識がないので理解にかなり手こずりました😅‪‪Urduのあとのセミコロンを見つけること出来ず。第5版にはない?文章を比較すればセミコロンを打つ意味が分かるような気がしたのですが…
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umisio
2023年10月16日
第5版では2行目のthe Vedasのあとにor sacred booksかきているのですが、このorはどう訳したらよいでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年10月17日
この or は「言い換えれば」の意ですね。A or B で、A が固有名詞だったり小難しい用語だったりするときには、通常の「あるいは」ではなく、こちらの意味のことも多いです。
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umisio
2023年10月18日
👨‍🏫そうが!Vedasとsacred booksの関係をきちんと掴んでいたら「言い換えれば」が浮かびますね。ありがとうございました😅‪‪
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umisio
2023年10月18日
歴史的背景についてはこの動画がわかり易かったような気がします。いや、もっといいのがあるかも?https://youtube.com/watch?v=ZFhM3bnWI00&si=AfQiqyastX5ZkQqn
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umisio
2023年10月21日
正確に訳するというのがいかに難しい作業であるかを痛感しました。その専門分野の知識も不可欠であることも同じくです。
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シューちゃん
2023年10月9日
「ジプシー」、勘違い語源なのですね!面白い!その他、梵語は仏教関連語で日本語としても馴染みのあるものがありますし、インドとバングラデシュの方が話す英語がなんとなく似ているのも語派のルーツが近いからなのかな〜など(もちろん、点と点を線では結べないのですよね・・・)、1人で読んでいると読み進むことが優先になりがちなので、改めて先生の解説をお聞きして色々と想像が膨らみ、今回も楽しく読む(聞く)ことができました!
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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