#878. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (2) --- 藤原くんと foot を語る
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気配信回📻
「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
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4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 03:031.
『英語語源辞典』のファンが増えてきて嬉しいです😄
- 06:162.
今晩の2件の生放送についてお知らせです📻📻 B&C のオンライン読書会の特別回として第21節 Italic を読みます📕
- 09:473.
Gmc. とは? 各種の記号も解説✨
- 09:554.
様々な印欧語族の言語での形態が続いていきます・・・そしてついに登場「グリムの法則」!
- 09:055.
なぜよりによって foot という単語を選んだのでしょうか? 次回もお楽しみに🎉
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
一冊本、中辞典サイズのなかに、ここまで情報が詰め込まれていたのですね。この規模の語源辞書で印欧語族まて遡り、そこからの印欧語族各言語の派生まで追跡しているのはすごい!
マニアックな辞書です。執筆者と出版社の本気を感じます。
略称に慣れてすぐに変換出来るようになることが重要だということが
今回だけでもよくわかりました。辞書の読み方、大事ですね😊
アルメニア語もお二方がお話ししてくださっていて嬉しかったです。
学びたいことが日々山積みですが、
heldioでの堀田先生と絢爛豪華な!ゲストの方々と
そして各々方で学んでいらっしゃるリスナーの皆さまの存在からとても刺激を頂いてます!
ありがとうございます。
楽しい放送をありがとうございました!良い一日をお過ごしください😊!
footが選ばれた理由はグリムの法則だったのですね!凡例のページと見比べながら読みましたが、さながら暗号解読みたいです😅
次回も楽しみにしています!
東京は市ヶ谷の「本と活字館」に行ってきました。活版印刷や製本について学べる施設です。説明員の方に活字拾いやレイアウトの仕方などを聞いて、気が遠くなりました。それでも、木版でやっていた時代より効率的とうかがって、なるほど...。遠くて行けないという方でも、以下のリンクのVRツアーである程度雰囲気を味わえるのでぜひ見てみてください。
https://ichigaya-letterpress.jp/
「本と活字館」に行った上で#828の放送を再度聴き、研究社noteの「『英語語源辞典』と活版印刷裏話 」を読むと、この辞書は芸術品でもあると思えてきます。そして、これまで私には使いこなせそうもないと素通りしてきたのですが、英語語源辞典を買おうか買うまいか悩み始めています。
校正で文字が増えた時のことなど考えると、以前読んだ三浦しをんさんの『舟を編む』を思い出しました。あちらは国語辞典でしたが。うろ覚えですがページを跨った時が大変、みたいな記述があった気がします。
実際に印刷に使用された活字とか直接見てみたいですね。
『英語語源辞典』はこの機会に購入してしまいました!
私が使いこなせるとは思いませんが普通の辞書と同じようにパッと開いたページの単語を読むのも楽しいですよー😊