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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    小河さん,古英語の人名について語りましょう🎤

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    2.

    「父称」 (patronymic) の話題をお届けします👨

  3. 10:00
    3.

    McDonald も! 「名前プロジェクト」の一環としてお届けしております(*^^)v

  4. 04:54
    4.

    プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も合わせて,B&Cの3回にわたる対談精読実況生中継をお届けしています📻

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コメント

avator
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Yuz
2025年6月8日
シューちゃんさん、ロシア語では、名詞(固有名詞に限らず)の語尾が①/i/か子音で終わると男性名詞、/②a/か/ja/で終わると女性名詞、③/e/か/o/で終わると中性名詞となります。(/u/はある格変化の時だけ出現)④軟音で終わると男性か女性かは個別で!⑤愛称は語尾が女性名詞のようになります。例)②ヴラジーミル、セルゲイ②エカチェリーナ③チェルネンコ(ロシア系でない彼は男?女?と騒がれたようです④リュボーフィ(女)⑤アレクセイ→アリョーシャもっと注意する点もあるのですが、今回はここまで🙇
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しゅが
2023年10月28日
名前についての文献も読まなきゃ…と思いました。図書館でまた迷子になるかも…がんばります!
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Grace
2023年10月28日
名前の機能の一つとして、家系や職業、居住地等を表す=個人の属性が埋め込まれています。
世代が下れば職業や居住地は変わることもあり、だんだんとその名が付いている個人からは離れ、先祖情報に変わるのが面白いですね。
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liming_0(り〜みん)
2023年10月28日
英語においては naming にしろ spelling にしろ単一の system がある訳ではなく、出自の異なる subsystems の集合体であるという点が、英語史が世界の言語史の縮図であり、そこが英語史の魅力でもあるのだなと感じました。
そして、その意味では、英語史は通言語的研究のための基礎力・観点を養う上でも極めて有用なのかもしれないと思えてきました。
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liming_0(り〜みん)
2023年10月28日
名前について考えると、日本でも昔は (by-name) の (idionym) という呼び名が普通だったのではないか、特に地名や職業集団に由来する by-name が多かったのではないかと思え、その辺の対照研究も気になってきました。

父称についても汎欧州的とのことでしたが、それが印欧祖語に由来するのか、そうであればインドやイランなどはどうなのかなどと、新たな疑問が次々と湧いてきて、考えが追いつかなくなってきました。

名前プロジェクトの進展がますます楽しみです。ありがとうございます。
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シューちゃん
2023年10月28日
ロシア語の名前の語尾が男女で変化するというのは面白い発見でした。昨今のLGBTQの流れで後から変えたいという人も出てきたりしそうですね。
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シューちゃん
2023年10月28日
日本語でも和男と和子のように男女で終わりを変えたりしますが、それと同じような感じなのでしょうか?また最近は文字の見た目だけでは男女差がわからない名前が多いですよね。これは世界的な傾向はあるのでしょうか?知りたいです!
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SilverGrass
2024年1月20日
第3章 02:03 (ロシア人の名字)

>ロシア語の名前の語尾が男女で変化する

>日本語でも和男と和子のように男女で終わりを変えたりしますが、

英語の場合でもロシア語の場合でも、ファミリーネームについてのみ言及していて、ファーストネームについては言及していない、と私には見受けられます。
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SilverGrass
2024年1月20日
黒田龍之介著『初級ロシア語文法』(p.102)によると、ドストエフスキー(男性形の名字)の奥さんや娘さんはドストエフスカヤ(女性形の名字)になります。同様にチャイコフスキーの女性形はチャイコフスカヤ、ムソルグスキーの女性形はムソルグスカヤ、トルストイの女性形はトルスタヤになります。
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シューちゃん
2024年1月20日
Silver Graceさん、不勉強なので思ったことを軽く書いてしまいましたがご指摘ありがとうございました。私もその後、アンナ・カレーニナを読みアンナの夫はカレーニンなので、男女の苗字の変え方の実例を感じていたところで、頓珍漢なこと書いたかも、と思っていたところです。勉強になります。
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シューちゃん
2024年1月20日
Silver Grassさんでしたね。お名前間違えてすみませんでした。なぜか削除できないのでここで改めて謝ります🙇
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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