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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    語頭の子音はどちらで発音する?

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  2. 10:00
    2.

    そもそも Celt とは何,誰を指すの?

  3. 05:44
    3.

    今夕(16:30くらい) お聴きのチャンネルで Baugh and Cable の英語史の第24節 Celtic を対談精読実況生中継します📻

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コメント

avator
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camin
2023年11月10日
先住民族であり、隣人であり、ラテン語でceltaeと呼ばれていたのにも関わらず、英語Celtの初出が16世紀半ばと近代になってからなのには驚きました。カエサルの『ガリア戦記』の翻訳などが初出でしょうか。
ただフランス語ではcelteの初出は、Alain Reyのフランス語歴史辞典でもTLFでも、18世紀になっていて、英語よりもさらに後になっています(これも驚き)。
英語の初出の情報はOEDだと思いますが、この記述のずれも気になります。
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Grace
2023年11月10日
長い歴史がある語なのですね。
ある言語が話される場所や話す人は移り変わるものですが、今の自分が置かれている環境を中心に考えると、このことは見えにくくなってしまうなと思いました。
今回の超精読を受け、言語接触・交替についても理解を深めたいと意気込んでいます!
どうもありがとうございます!
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Grace
2023年11月13日
今のところ以下の本を読んでいるのですが、他にも何か皆様のお薦めがありましたら、ご教示いただけますと嬉しいです。
嶋田 珠巳(2016)『英語という選択 アイルランドの今』 岩波書店
嶋田 珠巳・斎藤 兆史・大津 由紀雄 (編) (2019)  『言語接触:英語化する日本語から考える「言語とはなにか」』 東京大学出版会
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kitako
2023年11月9日
堀田先生皆さまこんにちは!
セルティックスというとNBA🏀を想像してしまいますが、
サッカークラブだとグラスゴーなのですね(/๑’ᵕ’๑)⸝⚽!!!ケルトという響きと全く繋がっていませんでしたが色々とアメリカの地名とも関わりがありそうですね☺
午後の放送も楽しみにしております。タイピングしてくださりありがとうございます!
それでは皆さまも良い午後をおすごしください!!🍀🍀🍀
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mozhi gengo
2023年11月9日
/k/と/s/でどう違うのか、ずっと疑問でした。B&C精読に向けての期待が高まりました。

なるほど、Celticはローマ人のギリシャ語リスペクトから来た語彙なので、余計に神秘的な匂いがするのかもしれません。「ケルト」という名前は「アジア」と同じような、意味を指す範囲の変化をたどったように思いました。
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mozhi gengo
2023年11月9日
ギリシャ人がイタリア半島北部地域の人をΚελτοίと呼び、それをラテン語に転写したのがCeltae。ローマ人はその地域の民をGallus(ゴール人)と呼ぶ。Gallusの土地=Gallia。ガリアはアルプス以南の今のトリノ辺りのことだったが、アルプス以北にも似た民族がいるとわかり、併合していく過程で現在のフランスの辺り一帯を属州ガリアと呼ぶ。ローマでは CeltaeとGallusはほぼ同義語なので、新たに併合したガリア地域の、非イタリック系・非ゲルマン系の民族をCelticと呼ぶようになる。
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mozhi gengo
2023年11月9日
ブリテン島にも系統的に同じ集団がいることがわかり、その系統すべてを指す語として「ケルト」という語が採用される。現存するケルト系言語は主にブリテン島を中心にしているので、「ケルト」はブリテン島の先住民というイメージになる...という流れなのかと思いました。「アシア」という名前が、アナトリアのエーゲ海の東地域のことだったのが、ローマ属州アシアとなり、それからヨーロッパから見て東の地域すべてを指すようになり、時には「中華系」だけを指して言うこともあるのに似ている気がします。
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mozhi gengo
2023年11月9日
古代ギリシャ語Κελτοίの語源はケルト祖語の*kel-to(striker)印欧祖語の*kelh₂-(to strike)と関連あり?

ゴール語の*Su-cellus(good striker)と関連あるかもしれない?
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umisio
2023年11月9日
いつも勉強になります🙇‍♂️
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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