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    ヒッタイト語とトカラ語というマイナーな印欧諸語の話題です⚡

    チャプター添付画像
  2. 09:58
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    ヒッタイト語が楔形文字で記された粘土板資料の大量出土が!

  3. 10:00
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    ソシュールの「喉頭音理論」 (laryngeal theory) がにわかに注目されることに✨

  4. 08:05
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    最後に現在の中国西部,新疆ウイグル自治区から出土したトカラ語について😲 2ヶ月前にボガズキョイで発掘された Kalasmaic (?) の資料の行方にも要注目👀

  5. 00:31
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    チャプター 5

コメント

avator
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Grace
2023年12月28日
はるか昔の文字資料が読める状態で残っていたことにまずは感動します。
保存の観点から言うと、紙にペンで書くより粘土板の方が消えにくい、朽ちにくいのでしょうか。
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mozhi gengo
2023年11月14日
過去回のマケドニア語のところでもありましたが、同じ名前が付されていても実態が全く異なるものがあることに注意が必要だなと思いました。

専門家ではないので、一次資料や論文を読み解く力は全くないのですが、いわゆる「ヒッタイト」と呼ばれているものの中には、実は全く違うものが含まれているようです。
返信
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mozhi gengo
2023年11月14日
1.聖書に登場する民族。ノアの子、ハムの子、カナンの子、ヘトを祖とする「ヘト人」。英語のHittiteは「Hethの人」の意。印欧語ではないという見方もある。カナンの長子はシドン(フェニキア人?)
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mozhi gengo
2023年11月14日
2.ボアズキョイで発見された粘土板に書かれた印欧語の話者。現在のボアズキョイにあったハットゥシャを王都とする帝国。聖書に登場する民族名を取って“ヒッタイト帝国”と名付けられ、その言語は「ヒッタイト語」と呼称される。自分たちのことを「ハッティ人」と呼んだが、この地域にすでに住んでいた人々がハッティ人と呼ばれていたため。
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mozhi gengo
2023年11月14日
3.アッシリアの粘土板に「ハッティの地(アナトリア)」に住む人として現れる非印欧語民族。“ヒッタイト帝国”のハッティ人より以前に住んでいたので「原ヒッタイト」と呼ばれることもある。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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