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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    12月1日まで電子書籍が半額です:サイモン・ホロビン(著),堀田 隆一(訳) 『スペリングの英語史』 早川書房,2017年.

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  2. 10:00
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    原書はこちら:Horobin, Simon. ''Does Spelling Matter?'' Oxford: OUP, 2013.

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  3. 04:09
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    皆さんは今回のメタファーをどのように評価しますか? ぜひご意見をお寄せください📪

コメント

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umisio
2023年12月2日
コメント返しを聴き聞き直しました。考えて出た結論は「なるようにしかならん」(๑ー̀ωー́)キリッでしたꉂ🤣 𐤔𐤔𐤔𐤔
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Grace
2023年11月28日
大聖堂と言うと価値や権威が読み込まれがちですが、それを抜きにして「継ぎ足し」されてきたということを伝えられるのであれば良いメタファーだと思います。

全体の整合性を強く意識してというより、恐らく局所的に対処した積み重ねという点で、スペリングだけでなく言語全体が大聖堂と捉えられるのではないでしょうか。
どこかしら絶え間なく工事されていますしね。
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Grace
2023年11月28日
大聖堂でもお城でも、過去からの継続ということが意識されるといいですね。
中高で日本語の古文の授業がありましたが、それがどんな形であれ現在に通じているという視点は持てていなかったので…
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umisio
2023年12月2日
Graceさん
工事のたとえ、古文のたとえ。ともに、さすが👏😊💕
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Anna
2023年11月28日
大聖堂とは納得感のあるメタファーですね。納得と言うより、長い歴史ありきと言われたら否定しようがないという感覚が近いかもしれません。スペリングの不条理さに慣れてしまっている点も大きいのでしょうか。でも例えば日本語の綴りミスが頻繁ならスムーズでないでしょうし…。

余談で、今はアメリカ文学作品を読んでおり、; の登場ごとに目が止まり、これまで注目していなかった事が露呈しています😓
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umisio
2023年12月8日
Annaさん
今日は一度退出したら音声、映像がだめになって先に失礼しました。これからもよろしくお願いします🙏
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Anna
2023年12月8日
umisioさん、私も似た状況で途中でおいとましました。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします🙇
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liming_0(り〜みん)
2023年11月27日
Cathedral で真っ先に思い浮かんだのがソフトウェア開発で有名な The Cathedral and the Bazaar だったので、融通のきかない頑な体制のイメージでしたが、無節操な増築・改装のイメージだったのですね😅
やはりメタファーは「心違い」が起きがち!?🤔

参考🔗
The Cathedral and the Bazaar
http://www.catb.org/~esr/writings/cathedral-bazaar/
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mozhi gengo
2023年11月27日
建築様式の歴史は、征服者の変遷によってもたらされた様式や価値観の変遷の歴史でもあり、それはすなわち征服者の言語の変遷とも不可分な関係にあるように思うので、単なるメタファーを超えてしっくりくるのかもしれません。特に宗教建築は、規範として仰ぎ見る先の変遷や規範となる書物の言語の変遷とも関連している気もします。(ローマ・カトリック+ラテン語ウルガタ訳聖書→イギリス国教会+英語欽定訳聖書)美術史と言語史を並行的に見る何かがあれば面白そうです。
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mozhi gengo
2023年11月27日
話が前に戻りますが、セミコロンについて。日本語キーボードと英語キーボードで(;)のキー配列が微妙に違うのに気づきました。日本語は(,)と(.)の関係と同じように、左に(;)右に(:)が並び、(,)や(.)と同じようにシフトなしで打てます。英語キーボードは(;)と(:)が同じキーで、シフトなしで打つと(;)、シフトありで打つと(:)です。シフトで打つキーは"特殊性"が強く、シフトなしはより"自然"にというイメージなのであれば、(;)は(:)より頻出するという感じなのでしょうか。
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mozhi gengo
2023年11月27日
ちなみに英語キーボードでも(,)と(.)の位置は日本語と同じですし、日本語キーボードの(;)もシフトなしで打てますのでただの考え過ぎかもしれませんが、そんなことまで気になる程、最近セミコロンが頭から離れません。(;_;)
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umisio
2023年11月27日
キーボードの配置に落とし込むとは!!!!!!!!!!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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