#911. アナロジーは言語変化のゴミ箱!?
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
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▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:411.
アナロジー(類推作用)は言語変化の重要なメカニズムです✨
- 10:002.
名詞の複数形を題材に「アナロジー」を解説します! 「【英語史の輪 #59】アナロジー」もお聴きいただければ📻
- 09:023.
言語学史上「アナロジー」は強力すぎてゴミ箱と目されてきました😱
- 03:454.
「アナロジー」復権に向けて動き出したいと思います⚡
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
子どもや母語でない学習者ですと、大多数が従うルールを全てに適用してしまうということもあります。
でもひとたび習得した大人の場合、わざわざアナロジーを使って慣習とは異なる行動をするものなのでしょうか🤔
そういえば、「原形が同じほかの四段活用動詞(例えば「乞ふ/請ふ」)に引っ張られて、上二段活用のこの動詞(例えば「恋ふ」)も四段活用になったのかな」など、様々な品詞の変化にこのたび語られた「アナロジー」で説明できそうなことが思い当たります。
#555. 2種類の analogy
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2010-11-03-1.html
#1154. 言語変化のゴミ箱としての analogy
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2012-06-24-1.html
おはようございます!🍀
analogy、聞き覚えがあっても自分の中で咀嚼できていない感が満載なのでちょっと出直してきますね!
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/cgi-bin/clsearch.cgi?key=analogy&mode=2
(141件ヒットしました😇)
法則で説明しきれない単語たちの吹き寄せ場ということで
🍀☺(イメージ映像)
https://ec.ginza-kikunoya.co.jp/category/C01/21801A_SET.html
では鬼の火曜日ご無事お過ごしください!皆さま良い一日を~꒰◍ᐡ人ᐡ◍꒱🍀
無意識的に反射レベルでしてしまうことを理由にしてしまうと説明していないのと同じではないかというか
そもそも範囲が広い分野で使われる用語に関してはどのような領域で使われている場合について話し合うのかなど
ことばについて考えて話し合いたいときはまず話し合いの風呂敷の大きさを共通認識することが重要だなと感じております。
皆さまの捉え方を色々お聴かせいただきたいです🍀!面白いですね!!
ある個人の変化が伝播するのか、ある地域における同時多発的な変化が閾値を超えると一気に他を捲き込むのか、その拡散のメカニズムに興味が湧きます。
その原理が説明できたら、ゴミ箱どころか大統一理論になるポテンシャルがあるかもなどと妄想も拡がります。
いつも好奇心を刺戟してくだり、ありがとうございます。