#928. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (6) --- khelf 藤原くんと2重語 compute/count を語る
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- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
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https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/ah2xnchu5qckogc4oh9fguj73hxfob16
第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
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なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:281.
藤原君との好評シリーズです💪 寺澤 芳雄(編集主幹)『英語語源辞典』(研究社,1997年)をご用意ください📙
- 01:592.
「変なアルファベット表」の投票週間です💪 今日は UVWXYZ から始まる変なスペリングの単語に一票をどうぞ!
- 09:523.
先日の「#891. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (3) --- khelf 藤原くんと marble を語る第1弾」も合わせてお聴き下さい📻
- 09:594.
computer/count についてだんだん理解が深まってきましたネ😄
- 05:155.
英語本来の tell も,結局 count と似た意味をもっているというのもオモシロすぎ😇
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
これらの道具が身近になる前は、声に出して計算したり、数えたりすることが広く行われていたのでしょうか。
話す、語る、数えること全てが口を使っての活動ですから結びつきそうですね。
そして今より重視されていたのかなとも思いました。
講義ノートありがとうございます!!
気づいていただいてうれしい⸜(*ˊᗜˋ*)⸝今度も隅々まて見てください😊
heldioのオススメポイントの1つは、このようにやる気スイッチが至るところに転がっていることです!
知識をいただけることと同等、もしくはそれ以上に大切なことだと思っています。
今回しかり、はじめて挑戦するときは勇気がいるものですね。コメントで何か新しいことに挑戦されるときは、真っ先にイイネしますからご安心召されよ😊もしくはumisioのコメント欄にどうぞ🆘
「思う・考える」と訳すことのできる語はたくさんありますが、羅語のcom-putāreの原義は「集めて来た収穫物をふるいにかけて異物を取り除き、きれいに整えまとめる」というニュアンスがあるということで「演算する」という意味にもなる、また農耕民族だった、という結論が導き出せるということですね。
countにtellの意味があるのは、recountに物語を語るという意味があるので納得です。recountには、思い出や教訓を思い出し噛みしめ忘れないよう語り継ぐために話すという印象があるので、倉に貯めて置いた貯蔵物をもう一度取り出して来てチェックするようなイメージを受けました。
これは語源辞典を広げて聴きたいので夜まで待ちます。何人かのリスナーさんのように携帯した方がいいのかも…?
おはようございます🍀携帯されているかたがいらしゃるんですね!🫠
Annaさんの"夜まで待ちます"が素敵でしたのでついコメントしてしまいました!素敵🥹Annaさんも良い1日をお過ごしください!💐💐💐
はい、helwaのオフ会のときに語源辞典を持って来られている方々がいらっしゃって盛り上がりました📕いつも傍に語源辞典とは素敵ですよね✨