もっと読む
AI目次
「スペリングの英語史」を徹底解説
英語綴字史の謎に迫る!
英語綴字と発音の意外な関係
歴史が語る、英語綴字の変遷
英語綴字の未来:混沌それとも秩序?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:37
    1.

    拙訳書を改めてちゃんとご紹介します! 📙サイモン・ホロビン(著),堀田 隆一(訳) 『スペリングの英語史』 早川書房,2017年.

    チャプター添付画像
  2. 14:44
    2.

    原書はコチラ→📙Horobin, Simon. ''Does Spelling Matter?'' Oxford: OUP, 2013.

    チャプター添付画像
  3. 01:50
    3.

    今後も英語綴字史の話題を取り上げていきます! 毎日,英語綴字について考えたい方は,ぜひ khelf 寺澤志帆さんの KDEE に基づく英語綴字ネタのブログをどうぞ😎

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
lively_old_fart
2025年7月18日
日本語も助詞のは/を、四つ仮名のじ/ぢ/ず/づ及び、漢字だと熟字訓など、読み方と綴りが一致してないものが結構ありますね
百歩譲って漢字は表意文字だとしても、なぜ一つの漢字に読み方が複数あるのかなど、結構学習者泣かせなところあります
正書法がないため、例えば文学作品や歌詞などで、漢字にルビを振って全く違う読み方したりなど、よく言えば細かなニュアンスの違いを表現できますが、悪く言うと自由奔放でカオスです
日本語も英語も発音と綴りに関しては五十歩百歩かな、と思ってます
返信
avatar
Yuz
2025年7月14日
ダン•クエールのポテト事件、あれを笑うなら「orangeじゃなくてnorange(またはnaranj/g)だろ!ボケェ!」ってことになりますよね。スペリングの英語史、深いです。あ、電子書籍版買いました!ささっと目星つけて開ける技使えませんが、旅行にも気軽に持って行けるのいいですよね。山田五郎の「めちゃくちゃわかるよ!印象派」も鈍器版・電子書籍版両方持ってます😉
返信
avatar
Yuz
2025年7月14日
「日本人は文字優位。」
本当にそう思います。私自身、時間がない時は漢字をぱっと探して連結して読んでるので、間宮改衣の「ここはすべての夜明け前」を読み始めた時は面食らいました。(知人からの薦めで読んだのですが、面白い本です。オススメです。)
漢字だけの漢文書き下し文も平仮名だけの平安時代の女流文学もカタカナだけの昔の電報も読みにくい。句読点やスペースや改行がなくても読みにくい...。日本語は紆余曲折経て現在に至るですかね?今後新たな進化があるのか?
返信
avatar
Yuz
2025年7月14日
大文字だけ、句読点なしのルーン文字。中国語の隙間なしオール漢字の碑文。文字が読め書ける人って魔術を使いこなす凄い人ってことで政治の中心に近いところにいたんでしょうね🤔
avatar
Yuz
2025年7月14日
ちょっと話題戻して
中国語のリスニングでも、拼音や四声の聞き取りというより漢字の思い浮かびという感じです。
avatar
Yuz
2025年7月14日
ルーン文字の文は句点(縦の刻み目)はありましたね😅
「蛍の光」の「いつしかとしもすぎのとをあけて」に年も『過ぎ』と『杉』の戸を開けてが重なってるのと習ったのですが、ルーン文字の刻印大変なので、単語の後と次の語の最初が同じならその文字は省略してたっぽいのは面白いですね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示