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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    昨日の配信回「#939. 多義語 personality」の続編として聴いていただければ幸いです📻

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  2. 03:50
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    2023年 heldio の推し配信回の投票を! 投票期間は12月31日(日)いっぱいまでです💪

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  3. 10:00
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    えっ,実は3重語? person, parson, persona ✨

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    関連過去回「#124. cleric, clerk, Clark は3重語」もぜひどうぞ👂

コメント

avator
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Grace
2023年12月27日
characterも登場人物、人、性格、やつ、個性的な人といった意味を持ち合わせているので、personalityやpersonと比較してみると面白そうですね。
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mozhi gengo
2023年12月27日
personという語自体がメトニミーにより多義語なのに、多重語になっているとは...。まさに様々な仮面を付けて声色も変え多様な人物を演じ分ける大物役者。
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mozhi gengo
2023年12月27日
日本語の多重語(語源は同じで違う意味の別単語に派生したもの?という解釈であっていますか?)はあまり意識したことがないのですぐに思い当たらないですが「まねる」と「まなぶ」や「かわいい」と「かわいそう」などでしょうか。大和言葉より外来語の方が思いつくのは、経由する言語や伝来時期の違いで意味の違いにひらきが出やすいからかもしれません。カップとコップ、スティックとステッキ、フックとホック、カードとカルタとカルテ...などなど。
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Kengo公式アカウント
2023年12月27日
なるほど〜。
日本語でもグラスとガラス、どう考えても同じ語源なのに…って思ってたんですがこれも二重語ですね。
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川上
2023年12月27日
日本語は普通名詞と物質名詞を呼び分けているみたいですね
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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