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AI目次
語源学者のジレンマ:複数の説の真実とは?
正しい語源は存在しない?探求の限界
英語語源ハンドブック著者鼎談の余波
語源研究の難しさ:絶対的な正解がない?
真の語源への挑戦と、その限界
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:10
    1.

    先週(土)の朝カルでの『英語語源ハンドブック』著者鼎談の講座で,参加された方から質問をお寄せいただきました✨

    チャプター添付画像
  2. 14:04
    2.

    正しい語源はない,あるいはそこにはたどり着けないことが多いんです!

  3. 02:45
    3.

    真の語源を懸命に追い求めはするのですが,究極的にたどり着くことはできませんし,決められないことも! 一昨日の stand.fm の音声配信回「語源は物語 --- だからこそ前向きに紡ぎたい」もお聴きください📻

    チャプター添付画像

コメント

avator
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nico
2025年7月26日
日々変わっていくのが言葉のおもしろいところ。昔の人たちが使っていた言葉を根気強く紐解いて、先生方は私たちにわくわくする気持ちを届けてくれた。おかげで今また学ぶ事を楽しんでいます。
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umisio
2025年7月24日
以下は、偉そうなので読み上げ不要でお願いします🙇‍♀️正解がない、は全くそうだと思います。もっとも、歴史については納得感のほうが大事なような気がします。そこに嘘があるかも?という前提で、事実にいたるプロセス、例えば研究者のものの見方、人生観とかに価値があるような。heldioが面白いのもそう。司馬遼太郎さんが歴史研究者よりも人気があるのは、そのプロセスにおける想像力とか人間観とか。もはやフィクションとかどうかはどうでも良くなってる、みたいな。
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lively_old_fart
2025年7月24日
歴史は好きですが、歴史を題材にするなら史実通りにしてほしいと思ってる面倒くさい人間です なので、歴史小説や大河ドラマなど、広義の歴史シミュレーションはあまり好きじゃないです
もちろん、現存する史料(=事実)からはわからないことも色々あるので、そこに文学的解釈が入り込む余地があるのは重々承知してますが、個人的にフィクションであることが気になってしまいますね
信長の野望という、最初にたくさんの武将の中から好きな武将を選んで天下を統一するゲームがあるんですが、毎回家康以外選べないです
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umisio
2025年7月25日
なるほど!3人の中で徐々に家康に惹かれていく、 そんなときに自分の成長を感じたりします、なーんてね😊
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mozhi gengo
2025年7月24日
この宣材写真は真の語源を追求するポーズだったのですね😊
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umisio
2025年7月24日
いえ、ボリウッドダンスです💃
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2025年7月24日
mozhi gengo さんと umisio さんとともに、激しめのポーズと振り付けで一糸乱れぬ英語史ダンスを踊り、ショート動画として配信するのが目下の夢です🤗
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ちゃぶ台
2025年7月24日
ある単一の事象から新しい言葉が生まれることはあるでしょう。しかし、複数の事象を総括して言葉が生まれることもあると思います。
前者は語源を突き止めることは比較的容易かもしれませんが、後者は同じ時代に生きていても難しいかもしれません。
語源が判明したと思っても、歩みを止めずさらに研究、調査を続ける。それが学問に対する誠実な態度だと思います。
その姿勢をひと言でいうなら、ネガティブケイパビリティがある、ではないでしょうか。
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Ko
2025年7月24日
「どの様に言語が生まれたか」まで遡っても正解に辿り着けるかどうか...
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lively_old_fart
2025年7月24日
コミュニケーションへの欲求が先にあっって、奇声や叫び声などの音声をコミュニケーションのために最適化していったのか、まず最初に音声があって、使用していくうちにコミュニケーションの道具として使えるようになったのかは、にわとりと卵どっちが先かの話になっちゃって、決着つかないと思います
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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