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「英語語源ハンドブック」重版決定
AI活用でLP作成に成功
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    重版が出ております! 📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

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  2. 16:16
    2.

    『英語語源ハンドブック』のランディングページ (LP) を AI に頼って作ってみました,ぜひどうぞ🔗

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  3. 00:52
    3.

    皆さん,「AI×英語史」にも関心を寄せていただければ! コアリスナー ari さんは,AI巧者ですね~♪

コメント

avator
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Yuz
2025年8月6日
「易」は中国語ではeasyの意味でもchangeの意味でも/yì/ですね。昔は違っていたかも知れませんが。
「重」に関しては、weight, stress, heavyの意味だと/zhòng/、duplicate, againの意味だと/chóng/になるので、/ch/→/zh/は意味を取り違えた間違った変化があったかも?(本来「ちょうふく」なので)
母音変化では、/o/は/u/に変わりがちかと。(「言葉」は日本語/kotoba/、琉球語/kutuba/)
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lively_old_fart
2025年8月7日
/zhòng/ってことは中国語側では有声音なんですね
ただ、漢字の発音に関しては、いつ頃日本に入ってきたか、その頃の中国ではどのように発音されていたか、その後どういう経緯で変化したのか、などを知らなければならず、必然的に日本語音韻史と中国語音韻史にある程度精通している必要があり、行き着く先は間違いなく沼です

https://www.isc.meiji.ac.jp/~katotoru/chinese-phonology.html

上記のリンクに中国語音韻史の概略が載ってます
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lively_old_fart
2025年8月7日
共時的には、「重」という漢字でチョウと読むのは慎重/丁重/尊重などいくつかありますが、「重」から始まりチョウと読むのは、パッと思いつくのは重複と捲土重来ぐらいしかなさそうな感じ
重婚/重箱/重訳など、意味的にチョウと読んでもおかしくなさそうものが、いつ頃からジュウと読まれていたかなど、色々と詳しく調べてみる必要があると思います
今後、慎重/丁重/尊重などがジュウと読まれる可能性はどの程度あるのか、仮にジュウになった場合、自重(ジジュウ/ジチョウ)はどうなるか、気になることがたくさんあります
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lively_old_fart
2025年8月7日
琉球語において/o/>/u/になるのは、ざっくり言えば口蓋化です

詳しくは下記のリンクご確認ください

https://kotobaken.jp/qa/yokuaru/qa-65/

/zhòng/が元になってジョウと発音され、口蓋化を起こしジュウになったのなら、チョウは、/chóng/が仮に元になってるのなら、なぜジュウと同様に口蓋化を起こしチュウにならなかったのか、という新たな疑問が生まれます
先頭の子音以外の音は共通してますから、尚更不思議
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lively_old_fart
2025年8月7日
それぞれが日本に入ってきた時期が異なっていて、その時の中国語側での発音が今とは違っていた可能性が大いにありますが、詳しいことは調べてみないとわかりません
/chóng/の方が日本に入ってきたとき(仮にそれが明治以前だった場合)には、重婚や重訳は日本語には存在しなかった可能性もありますし(重婚や重訳は明らかに明治以降に生み出された近代漢語っぽい)、下調べしないと何とも言えないですね
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lively_old_fart
2025年8月5日
漢字は読み方が変われば意味が変わるのが一般的
例えば、易という漢字は、エキと読めば替える(cf.貿易/交易)、イと読めばやさしい(cf.平易/簡易)
出来(しゅったい)よりも、重版の重がなぜジュウ(ヂュウ)と読むのかの方が気になります
重箱/重訳/重婚なども同じく、意味を考えると、チョウと読むべきですが、重複も誤った読み方が慣用になりましたし、重い/重なる、という意味の境界が曖昧になっているのかも
もう一つの読みチョウを鑑みるに元々はチュウだったはずで、音が濁ってるところも不思議
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白石悟
2025年8月5日
以前、試しに「アルファベットの歴史について、プレゼンのレジュメ風に文章を作成してください」と書いて作ってみたことあります。これだけだと情報の薄い物しかでないので、「時代区分を加えて」とか「zが最後に来た経緯も加えて」とか書いて。そしたらまあまあの物が出来ました。情報の修正は必要だけど、叩き台を作る手間は省けて便利かなと思いました。
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Yuz
2025年8月5日
「出来」は業界でも「でき」と広く読んでるらしいですよ😃
https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/nihongo/memo/04.html
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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