#949. 言語変化と動的平衡
12:17
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
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・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
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以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 10:001.
動的平衡 (dynamic equilibrium) という用語,聞いたことはありますか?
- 02:172.
動いていないとバランスが取れない,それが言語!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
充分に理解できていませんが、今回の放送を受けて考えたことを順番に書きます。
話者集団について言うと、個人は一般的に数十年という単位で入れ替わる=パーツ、言語産出の元は変化しますが、それでも全体としては、例えば英語という言語として存続していきます。
生物の細胞等の場合、変化のスピードは常に一定なのでしょうか。
言語話者の場合は、諸事情により激減ということがあり得ますよね。
通常とは異なるそのような事態が生じた場合、全体のバランスをどう取るのか気になります。
少なくとも同時代の人にとっては「途切れ」でも「飛躍」でもないことがポイントなのだと思います。
ところで生物の個体は必ず死を迎えますが、言語はそうとは限りません。この違いは動的平衡を考えるうえで影響がありそうでしょうか。
日本が戦前に占領していた台湾などに行くと、古き良き日本語がまだ生きているという話を聞きます。私は、言語は本国を離れると変化を止めるのではないかと考えていました。
でも今日の放送を聞いて少し考えが変わりました。ある人に定着した言語は簡単には変わらないけれど、定着する前の段階の若い話者はその言語を学び、使っている中で変化させ、その中で上の世代にも受けた言語変化が残るのではないでしょうか。
おはようございます!🍀
関連リンク🥨というより
過去回発掘💎プロジェクトです📻😊
#168.星の star と星座の constellation
https://voicy.jp/channel/1950/235566
#348.「すなわち」を意味する viz. はどこから来たの?
https://voicy.jp/channel/1950/323425
#911.アナロジーは言語変化のゴミ箱!?https://voicy.jp/channel/1950/667682
半開きの目の状態が生じるのですがその絵を単体の一枚で眺めた場合必ずしも美しいとはいえない状態であったりします。でもそのコマがないと動きを表現できないんですよね。何というか動きの狭間にはノイズが生じる、秩序から外れる状態がある必要があるということは体感的に理解が出来ます。
堀田先生の仰っていたように抽象的である分この世の理というか根源的な話になってかなり個人の心の有り様に関わってきそうです☺
その分自分の世界に引きつけて話せることなのではないかと!大変魅力的です😊
言語そのものに遊びの遺伝子が内包されているというような表現に
とても膝を打ったのですが、
https://note.com/umisio/n/na8cc0c85efb5
では遊びとは何を基準に判定するのかと考えております。(今のところ必然性がない、結果を目標としていない、余白の部分があるといった表現が浮かぶのですがぜひ皆さまの考えもお聴きしたいです。)
では皆さま、本日も
良い日になりますように!!!
どうぞ暖かくお過ごしください!!🍀