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AI目次
動的平衡:言語変化への新視点
言語は「動的平衡」状態にある
自転車に乗る原理が言語変化を解く?
静止状態より動的状態が秩序を保つ
言語変化の謎を動的平衡で考察する
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
    1.

    動的平衡 (dynamic equilibrium) という用語,聞いたことはありますか?

    チャプター添付画像
  2. 02:17
    2.

    動いていないとバランスが取れない,それが言語!

コメント

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nabby_t
2024年1月7日
うわぁ、動的平衡?!?!なんかワクワクしてきたぁ!
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mozhi gengo
2024年1月6日
動的平衡という用語は物理や化学の用語らしく、正しく理解できているかわからないですが、逆向きの変化が同じ速度で進行することで均衡を保っていること、生物で言えば新陳代謝で絶えず分解と合成を続け、自らを壊しながらつくり変えていることらしいので、綱引きで右と左の力が拮抗して動かない状態というのとはまた違う定義のような気がします。それを言語に適用するとそれがどういうことなのかまだしっかり考えきれていません。この点で「死語」とは何なのかのテーマも関係してきそうで、今後の放送が楽しみです。
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Grace
2024年1月6日
動的平衡という概念を初めて聞きました。
充分に理解できていませんが、今回の放送を受けて考えたことを順番に書きます。

話者集団について言うと、個人は一般的に数十年という単位で入れ替わる=パーツ、言語産出の元は変化しますが、それでも全体としては、例えば英語という言語として存続していきます。
生物の細胞等の場合、変化のスピードは常に一定なのでしょうか。
言語話者の場合は、諸事情により激減ということがあり得ますよね。
通常とは異なるそのような事態が生じた場合、全体のバランスをどう取るのか気になります。
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Grace
2024年1月6日
AからBに一気に飛ぶのでなく、部分部分を少しずつ変容させて行くことは、つながりの中の変化とも言えそうですね。
少なくとも同時代の人にとっては「途切れ」でも「飛躍」でもないことがポイントなのだと思います。

ところで生物の個体は必ず死を迎えますが、言語はそうとは限りません。この違いは動的平衡を考えるうえで影響がありそうでしょうか。
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ちゃぶ台
2024年1月5日
言語を変化させるのは若い話者で、逆に若い話者なしでは言語は変化しない。今日の放送を聞いてそう思いました。

日本が戦前に占領していた台湾などに行くと、古き良き日本語がまだ生きているという話を聞きます。私は、言語は本国を離れると変化を止めるのではないかと考えていました。
でも今日の放送を聞いて少し考えが変わりました。ある人に定着した言語は簡単には変わらないけれど、定着する前の段階の若い話者はその言語を学び、使っている中で変化させ、その中で上の世代にも受けた言語変化が残るのではないでしょうか。
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kitako
2024年1月5日
堀田先生皆さま
おはようございます!🍀
関連リンク🥨というより
過去回発掘💎プロジェクトです📻😊
#168.星の star と星座の constellation
https://voicy.jp/channel/1950/235566
#348.「すなわち」を意味する viz. はどこから来たの?
https://voicy.jp/channel/1950/323425
#911.アナロジーは言語変化のゴミ箱!?https://voicy.jp/channel/1950/667682
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kitako
2024年1月5日
瞬きをコマ送りで描くとすると、
半開きの目の状態が生じるのですがその絵を単体の一枚で眺めた場合必ずしも美しいとはいえない状態であったりします。でもそのコマがないと動きを表現できないんですよね。何というか動きの狭間にはノイズが生じる、秩序から外れる状態がある必要があるということは体感的に理解が出来ます。
堀田先生の仰っていたように抽象的である分この世の理というか根源的な話になってかなり個人の心の有り様に関わってきそうです☺
その分自分の世界に引きつけて話せることなのではないかと!大変魅力的です😊
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kitako
2024年1月5日
umisioさんがnoteで書いてくださっていた記事で
言語そのものに遊びの遺伝子が内包されているというような表現に
とても膝を打ったのですが、
https://note.com/umisio/n/na8cc0c85efb5
では遊びとは何を基準に判定するのかと考えております。(今のところ必然性がない、結果を目標としていない、余白の部分があるといった表現が浮かぶのですがぜひ皆さまの考えもお聴きしたいです。)
では皆さま、本日も
良い日になりますように!!!
どうぞ暖かくお過ごしください!!🍀
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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