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1週間集中講義「英語史」が開講
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 02:31
    1.

    今日から6日間,「英語史」の集中講義が始まります💪 hellog 「#5959. 2025年度の夏期スクーリング「英語史」講義が始まります」も参照🔗

  2. 08:16
    2.

    特設HP「英語史夏期スクーリング 2025」も作ったので,ぜひブックマークに登録などしていただければ🔖

  3. 01:24
    3.

    体系的な英語史の学びには,やはり読書が必要です📙 Cf. 「#5830. 英語史概説書等の書誌(2025年度版)」🔗

コメント

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lively_old_fart
2025年8月21日
hellogの#5830に載ってないもので個人的にオススメのものをいくつか

和書は全部で16巻の英語学体系シリーズの4巻を占める英語史(8/9/10-1/10-2巻)
洋書は全部で6巻刊行されているThe Cambridge History of the English Language vol.1-6
両者とも各時代区分とアメリカ英語までカバーしていて、英語史について本格的に調べたいときの原典
内容が専門的なので公立図書館にはまず置いてないと思いますが、英語教育に携わる人にも必携の書籍
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Yuz
2025年8月22日
洋書の方は今年11月に新版が出るのですかね?
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lively_old_fart
2025年8月22日
https://www.cambridge.org/core/series/cambridge-history-of-the-english-language/11736033E53FA1FD5E1AE627BD7227CA

リンク先は英語ですが、上記に挙げたのは刊行し終わるまでに10年近くかかった大著
構成はvol1古英語/vol2中英語/vol3近代英語/vol4現代英語/vol5イギリス英語/vol6アメリカ英語というオーソドックスなものになってます
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lively_old_fart
2025年8月22日
https://www.cambridge.org/core/series/new-cambridge-history-of-the-english-language/50E810237EB1C884E6E4B600FE4429BF

新しく刊行されるものは、タイトルがThe New Cambridge History of the English Languageとなってますが、新版なのかはわからないですね
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lively_old_fart
2025年8月22日
後半の3巻は、イギリス英語/アメリカ英語/世界英語と、現代の英語の諸相を反映したものになってますが、前半の3巻はどうもテーマ別っぽいです
洋書は続編として企画されたものの、完成していざ蓋を開けてみたら中身が別物だったってのを見かけたりするので
時代別とテーマ別は相補的なので、リファレンスがより充実して研究者や英語教育関係者にはありがたいはずですよ
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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