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AI目次
英語のアクセント、本当に重要?ネイティブの割合は?
「W」はなぜ英語とフランス語で違う呼び方?
英語とドイツ語、なぜここまで違う?1066年の出来事が鍵?
「no」は単数?複数?意外な語源が明らかに
英語の文型はなぜSVO?歴史的謎に迫る
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 02:36
    1.

    昨日の夏スク「英語史」(集中講義)を履修している皆さんから寄せてもらったお題で千本ノックの後半です🎇

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  2. 32:12
    2.

    英単語のアクセントは必ず守らないと通じないのか? から,なぜ ''w'' はフランス語では「ドゥブルヴェ」なのに,英語では「ダブリュー」なのか? まで

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  3. 01:04
    3.

    英語史は,英語に関する素朴な疑問と相性が良いですね😇

コメント

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lively_old_fart
2025年8月28日
個人的に気になるのは、なぜ語順がSVOに固定化したのかです
歴史的な要因もあったでしょうが、そこに何らかの必然性があったのかは気になるところ
類型論との兼ね合いもあって非常に興味深いテーマだと思います
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Yuz
2025年8月27日
そういやStephenは「スティーヴン」で、(p→ph→)/f/→/v/という妙な変化してますね。
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Yuz
2025年8月27日
「ベェーエムヴェー」がいつの間にか「ビーエムダブリュー」に変わってしまったBMW(Bayerische Motoren Werke:
バイエルン州のエンジン工場)にモヤります。

シーバーさん、ドイツ語的に発音なら「フォルクスヴァーゲン」です。貴族の名前に付けるvonを日本語でも「フォン」と発音してますよね。因みにBeethovenは「ベートホーフェン」っぽくなります。
ジョージアは昔は「グルジア」ですね。ロシア語ではハワイのこと(Гавайи)「ガヴァイイ」っぽく発音します。wがvです。
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シーバー
2025年8月26日
ポーツマス条約のロシア全権、ウィッテ(Witte)ですが、私が高校生の頃、ヴィッテと、濁って教わった記憶があります。
ロシア表記では、Bから始まっていて、英語ではVの音に相当するようです。
ちなみにロシア語は全く分かりません。
「ヴィッテ」の方が強そう。
ずっと、「ヴィッテ」という音にドイツっぽさを感じていました。
ロシアの人だから違うかな…
出身は…ジョージア…文字がまるでわからない…
諦めようと思いましたが、
お父さんがオランダ人とわかり、もはや繋がったと満足です。
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lively_old_fart
2025年8月26日
気になってちょっと調べましたが、ウォッカはロシア語由来(vodka/водка)ですが、ウオッカ/ヴォトカ/ウオツカなど表記に色々揺れがありました
手持ちの複数の国語辞書の中で一番立項が多かったのが意外に「ウオッカ」
個人的な感覚からすると、一番見かけるのは「ウォッカ」な気がします
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シーバー
2025年8月26日
高級ブランドのBVLGARIが、元々はBULGARIと、Uを使っていたのに、ブランドイメージのために、Vにされたんですね。
たしかにVだとそんな感じもします。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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