#1564. 苅部恒徳(編著)『英語固有名詞語源小辞典』(研究社,2011年)
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▼緊急告知! 2025年6月18日に本が出ました
📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.
- ぜひ Amazon よりご予約ください:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 詳しくは研究社のHPをご覧ください:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10135166.html
- 7月13日(土) 15:30~17:00 に朝日カルチャーセンター新宿教室にて著者3名が記念出版記念講座をハイブリッド開講します.詳しくは https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8388868 をどうぞ.
▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.
https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の10号が公開されています
- 第10号(2025年7月28日):https://note.com/helwa/n/nb4e7746663b5
▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk
第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2025年第2四半期のリスナー投票が7月10日までオープンしています
- 投票会場:https://app.sli.do/event/weRify7g2SvDa89mZh7k1A
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします.
📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
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- 第10号(2025年7月28日):https://note.com/helwa/n/nb4e7746663b5
▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk
第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2025年第2四半期のリスナー投票が7月10日までオープンしています
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▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします.
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 03:131.
私が推し続けている『英語語源辞典』に焚き付けられた生まれた辞典をご紹介📙
- 10:152.
いのほた最新回「#369. you guys などの guy はもともと○○だった!--意外な歴史」で取り上げた Guy Fawkes も掲載されています✨
- 01:343.
heldio 「#263. "you guys" の guy の語源」もぜひお聴きください📻
コメント

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「英語語源ハンドブック」もそうですが、さまざまな子供を育んでいる「英語語源辞典」はやはり、名著中の名著ということなんですね。
英語史用語辞典があればいいなぁと思っています(先日の英語語源ハンドブックにも一部記載があるようですが)。それだけ読めば、英語史の概略が分かるような。語源学は除いて。そこに「Lの母音化」というワードが載っていれば、今回の配信を聴いて「falco→Fawkes?しかもフランス語を経由?ああ、Lの母音化か!」と気づくことができる。
勿論先生のhellogをすべて読めれば一番良いのですが、時間が足りないです(汗)
これは英語史が良くも悪くも様々な分野の寄せ集めになってて書籍化しにくいから、だと感じます
Lの母音化は英語特有ではなく、多くのヨーロッパ諸語でも歴史的に観察される現象なので、どちらかと言うと音声学の話題
英語史の概略を掴みたいのであれば、以前にもどこかに書き込んだ気がしますが、スタンダード英語語源辞典をオススメします
絶版になってるのが惜しいのですが、巻末の付録に英語史と歴史言語学の概要がコンパクトにまとまってます
合わせてどうぞ
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-01-11-1.html
英語史用語辞典はもう自分で作るしかないですね。AIもあるし、意外と難しくないかも。ご返信ありがとうございます😆
ウムラウトやグリムの法則も英語がゲルマン語派に属しているので関連してると言えます
ただし、ノルマン・コンクエストの影響も考慮するとフランス語との関係も考えないといけないですし、英語を遡って印欧祖語まで、ってなると、際限なく広がっていきます
仮に英語史用語辞典を編纂しようとすると、フランス語史やシェイクスピア、生成文法など、様々な分野の研究者を招聘しないといけないので、規模の大きいプロジェクトになることは火を見るより明らか
AIでどこまで行けるんでしょうかね