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AI目次
「英語固有名詞語源小辞典」の魅力とは?
「guy」の語源、意外な歴史に迫る
英語固有名詞の語源、3000語超を収録
定番の語源辞典から生まれた小辞典
あなたも英語語源の世界へ?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:13
    1.

    私が推し続けている『英語語源辞典』に焚き付けられた生まれた辞典をご紹介📙

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  2. 10:15
    2.

    いのほた最新回「#369. you guys などの guy はもともと○○だった!--意外な歴史」で取り上げた Guy Fawkes も掲載されています✨

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  3. 01:34
    3.

    heldio 「#263. "you guys" の guy の語源」もぜひお聴きください📻

コメント

avator
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Yuz
2025年9月10日
その本もmyリストの中に入ってます!あと、結構値のはる古英語中英語に関わる方についての本とか、KDEEに関わる方の本とかあれこれ…
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orangemorishita
2025年9月10日
とてもおもしろい回をありがとうございました。この本も英語語源辞典ファミリーの一つ、という感じでしょうか。
「英語語源ハンドブック」もそうですが、さまざまな子供を育んでいる「英語語源辞典」はやはり、名著中の名著ということなんですね。
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白石悟
2025年9月10日
先日話題にされたeponymを集めたような辞典なんですかね、面白そうなのでポチりました。
英語史用語辞典があればいいなぁと思っています(先日の英語語源ハンドブックにも一部記載があるようですが)。それだけ読めば、英語史の概略が分かるような。語源学は除いて。そこに「Lの母音化」というワードが載っていれば、今回の配信を聴いて「falco→Fawkes?しかもフランス語を経由?ああ、Lの母音化か!」と気づくことができる。
勿論先生のhellogをすべて読めれば一番良いのですが、時間が足りないです(汗)
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lively_old_fart
2025年9月10日
英語史用語辞典って存在しないですし、今後も刊行されることはないと思います
これは英語史が良くも悪くも様々な分野の寄せ集めになってて書籍化しにくいから、だと感じます
Lの母音化は英語特有ではなく、多くのヨーロッパ諸語でも歴史的に観察される現象なので、どちらかと言うと音声学の話題

英語史の概略を掴みたいのであれば、以前にもどこかに書き込んだ気がしますが、スタンダード英語語源辞典をオススメします
絶版になってるのが惜しいのですが、巻末の付録に英語史と歴史言語学の概要がコンパクトにまとまってます
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lively_old_fart
2025年9月10日
調べたらhellogに堀田先生による簡易的な書評が載っていました
合わせてどうぞ

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-01-11-1.html
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白石悟
2025年9月11日
あーなるほど、あの辺りは音声学になるのですね。古英語で起きたbreakingとか、iウムラウトとか、グリムの法則や大母音推移とか。私、この辺に興味あるかも。他の言語にも応用できますし。
英語史用語辞典はもう自分で作るしかないですね。AIもあるし、意外と難しくないかも。ご返信ありがとうございます😆
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lively_old_fart
2025年9月11日
大母音推移は思いっきり英語史の話題
ウムラウトやグリムの法則も英語がゲルマン語派に属しているので関連してると言えます
ただし、ノルマン・コンクエストの影響も考慮するとフランス語との関係も考えないといけないですし、英語を遡って印欧祖語まで、ってなると、際限なく広がっていきます
仮に英語史用語辞典を編纂しようとすると、フランス語史やシェイクスピア、生成文法など、様々な分野の研究者を招聘しないといけないので、規模の大きいプロジェクトになることは火を見るより明らか
AIでどこまで行けるんでしょうかね
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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