#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 「英語史ライヴ2025」より
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▼2025年10月15日に新刊書が出ます
📕井上 逸兵・堀田 隆一 『言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」』 ナツメ社,2025年.
- YouTube 「いのほた言語学チャンネル」が書籍化されました
- Amazon 新着ランキングの英語部門で第2位を記録
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/4nmDn6Y
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/inohota_naze
▼2025年6月18日に新刊書が出ました
📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.
- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.
- https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の11号が公開されています
- 第11号(2025年8月28日):https://note.com/helwa/n/n2415c5e4db5e
▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk
第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします.
📕井上 逸兵・堀田 隆一 『言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」』 ナツメ社,2025年.
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▼2025年6月18日に新刊書が出ました
📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.
- https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の11号が公開されています
- 第11号(2025年8月28日):https://note.com/helwa/n/n2415c5e4db5e
▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk
第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします.
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 03:551.
helwa リスナーで歯科医学の博士「無職さん」と,史上初の「歯科医学×英語史」対談が実現しました~ハハハ
- 23:412.
「歯」を表わす様々な英語要素から見えてくるのは,英語語彙史の産物である「語彙の三層構造」だった! 無職さんによる「歯科医史からみたtooth, dent, odont」をお読みください🔗
- 03:223.
異分野のコラボが楽しいですね~♪ 専門家の皆さん,「○○×英語史」のコラボをよろしくお願いします😎 ぜひ helwa にもどうぞ~♪
コメント

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GlyptodonとDimetrodonも小文字で始まることあり、mastodonとpteranodonも大文字で始まることあります。大文字で始める場合は学名に言及する時で、小文字で始まる場合は普通名詞として使う時かと。学名は二名法の「属名+種小名」で表し、属名は語頭は大文字で表します。プテラノドンの学名はPteranodon longiceps。
ちなみに我々はHomo sapiensです。(Homoが属名でsapiensが種小名)
大文字と小文字の違いは、学名の表記法だったんですね
個人的に気になるのがシャチ
学名はOrcius orcaですが、英語だとorcaで後ろの方の単語が採用されてること
後ろの単語は前の種族名を修飾する形容詞の働きをするのが普通なので、本来主要部にはなれないはずですが
sapiens/longicepsもそれぞれ賢い/腕が長いって意味ですから
後ろの単語はラテン語属格にした方がわかりやすいと思ってますが、屈折変化が複数あるので表記が煩雑になるのを嫌ったんですかね
漢語の「腸」は和語では「わた」です。解剖学者は庶民があまり使わない漢語の方を専門用語採用し、定義を与えました。
「わた」には定義がないので「魚の空気袋、エラは『わた』か?」という疑問(話が噛み合わないこと)が起こりえます。
もし和語の「わた」を「腸」の代わりに専門用語採用していたら、魚屋さんが「『わた』を捨てよう」といったら魚類学者がすっ飛んできて「これには空気袋が含まれているから『わた』はおかしい。日本語は正しく使え」といちゃもんを付けるわけで。
もちろんラテン語・ギリシア語や漢語は、支配者階層や教育を受けた人が使う単語なので「高級」という意識が第一でしょうが。
母語の単語は、歴史の中で意味の揺れなどから、広い範囲のものを指すようになってしまう。他言語は、入ってきたときの意味に固定されがちということではないでしょうか?
台湾などで、古い日本語がまだ生きている!と我々が驚くことにもつながる現象かもしれません。
Dimetrodon「恐竜図鑑とかで見たことあると思うんだけど」
mastodon「恐竜オタクでもない限りわからないでしょ、普通(^^) 自分は同名のバンドがあるから知名度は高いよ」
pteranodon「いやいや、知名度一番高いのは俺でしょ」
何で、GlyptodonとDimetrodonは大文字で始まるのか、mastodonとpteranodonは小文字で大丈夫なのか、分かる人いたら教えて下さい...
論点は、なぜ学術用語に日本人は(和製)漢語を選ぶのか?というところではないでしょうか。これはどの分野の問題かな、社会言語学?
ちなみにサンスクリットでは दन्त (danta) で dentalにそっくりなので、印欧語仲間だというのがわかりやすい例としてよく使います。