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    khelf 寺澤さんのほぼ毎日ブログ「『英語語源辞典』でたどる英語綴字史」をご覧ください👀

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  2. 16:37
    2.

    とりわけ気になる英単語を選んでもらいました! 「117. alligator ―aligarto からの語形変化―」🔗

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  3. 01:27
    3.

    元ネタである lacolaco さんの「【helwaコンテンツ2025】 crocodileの語形・音変化についての調査 〜ワニワニパニック〜」もご覧ください🔗

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コメント

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lively_old_fart
2025年10月3日
ふと気になったんですが、〇〇ワニって言うときは、alligatorとcrocodileどっちが普通なんでしょうね
スペイン語とギリシャ語という、英語からしたらどっちも異国を感じさせる雰囲気を持ってます
学名ではないので、正確さがそこまで大切じゃない分、どっちが選ばれやすいのか、基準みたいなのは存在するのか気になります
それに対して、例えば、〇〇ヘビと言うときは、serpentよりもsnakeが圧倒的に多いと思います
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Yuz
2025年10月2日
スペイン語とポルトガル語ではPedro、tが有声化しちゃってる。フランス語のPierreはtどこ行った?面白いことに他国のPeterさんの受け皿としてロシア語にはПитер(Piter)という名も。
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Yuz
2025年10月2日
rと母音の位置関係で気になるのがpペテロ関連です。/t/+/r/+母音がなぜ/t/+母音+/r/になったのか。ギリシャ語Πέτρος(Petros)、ラテン語Petrus、ロシア語Пётр(Pyotr)、イタリア語Pietroは前者、ドイツ語&英語はPeterで後者ですよね。centre→centerは綴り問題になっちゃってるけど、ギリシャ語kentronが元だし。Februaryを”Feburary“っぽく発音するアメリカ人一定数いますね。子音とrと母音パニック?
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lively_old_fart
2025年10月3日
その現象自体は、metathesis(音位転換)という専門用語でラベルが貼られてます
/r/によく観察され、birdやhorse、thirdなど英語でも事例が色々見つかります
ただ、なぜ音位転換が起こったのかというのは、究極的な問いになって答えようがない気がします
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Yuz
2025年10月1日
lacolacoさんによる8/21のcrocodile、寺澤志帆さんによる9/29のalligator、そしてmozhi gengoさんによる9/30のgavial(gharial?)とワニワニパニック3種揃いましたね!☺️
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼放送回一覧
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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