#984. 言語における「性」は4種類
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:501.
言語と性の問題を論じる際に押さえておきたい基本的な区別です💡
- 10:002.
昨日の配信回「#983. B&Cの第42節「文法性」の対談精読実況生中継 with 金田拓さんと小河舜さん」はお聴きいただけましたか?
- 04:153.
文法的性,語彙的性,指示対象的性,社会的性の4種です!
- 02:054.
復習には hellog 記事「#1887. 言語における性を考える際の4つの視点」をご参照ください!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
例えばピアノやバレエは女の子、サッカーや野球は男の子の習い事という伝統的なイメージがあります。
また、色についてもピンクや赤は女性、青や黒は男性を連想させます。
性の問題は単語レベルを超えたところでも見受けられますし、奥が深いと言いますか言語と不可分なのかもしれませんね。
そもそも話し言葉では、電話であったとしても音声情報から、あ〜今私は男性/女性と話しているんだなということを無意識のうちに感じますし…
hellog#5397のリンクにある中で、これが分かりやすく納得でお気に入りの記事です。
#4039. 言語における性とはフェチである
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2020-05-18-1.html
#1135. 印欧祖語の文法性の起源
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#63. なぜ英語には仏語や独語のように文法的な性がない?
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#95. 英語は文法的性がないからこそ擬人法が生きてくる
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有料#13. Baugh & Cable (10) Natural Gender
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