#989. 内容語と機能語のそれぞれの特徴を比較する
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
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- 00:541.
昨日の配信回「#988. ぎゅうぎゅうの単語とすかすかの単語 --- 内容語と機能語」に続いての話題です✨
- 10:002.
関連過去回 ##988, 260, 343, 813 を合わせてお聴きください📻 「内容語 vs 機能語」がよりよく理解できると思います👂
- 03:533.
内容語と機能語の各々の特徴について,ぜひ皆さんのアイディアをお寄せください📪
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
この辺り、音韻論→形態論→統語論の深掘りに繋がっていく予感がします。いのほたチャンネルでもご紹介のあった川添愛さんをお迎えする予習ですね!
その意味ではこれも言語変化のテーマのひとつなのだろうなと。
また意味と統語との一見異なるレイヤも、実は地続きだということまで意味しているのだろうかと頭がぐるぐるしてきました🌀
そして気がつけば have の文法化を起点に hellog を漁る朝となりました🧐
結局 hellog に回収♻されてしまう悔しさに唇を噛み締めております🙇
内容語と機能語の同音異義性について考えを巡らせていたのですが、ちゃんと記事がありました。
#3257. 文法的な多義性と同音異義衝突の回避について
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2018-03-28-1.html
文法化と脱文法化…のあたりを噛み砕いていただけたらありがたいです🙏
度々の先回りすみません🙇
(👨🏫の誘導に素直に従った結果なので、やはり掌で転がされているの🦆)
Grace さん
やはりあるあるですよね😅
しかし同音異義性に着目されるとは、いつもながらの鋭さにやられました🤷♂
umisio さん
👨🏫のご説明がだいぶ進んだところでもはや蛇足ではありますが、当初のコメントの意図をもう少し補足してみます。
(図解して Note 記事にでもすべき🦆)
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↓ 文法化1(単純シフト)
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↓ 文法化2(機能追加)
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↓ 文法化3(分布変化)
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(過分なお言葉をいただき木に登る気になってきたかも🌴🐖)