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AI目次
内容語と機能語の比較から始める
両者の違い:開放系と閉鎖系
語彙のサイズ:圧倒的な差とは?
単語の長さ:機能語の意外な特徴
頻度と役割:それぞれの重要性
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:54
    1.

    昨日の配信回「#988. ぎゅうぎゅうの単語とすかすかの単語 --- 内容語と機能語」に続いての話題です✨

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    関連過去回 ##988, 260, 343, 813 を合わせてお聴きください📻 「内容語 vs 機能語」がよりよく理解できると思います👂

  3. 03:53
    3.

    内容語と機能語の各々の特徴について,ぜひ皆さんのアイディアをお寄せください📪

コメント

avator
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mozhi gengo
2024年2月15日
内容と機能に分かれるというのは、タンパク質の分類のことを連想させます。
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mozhi gengo
2024年2月15日
筋肉や皮膚などを構成しているのが「構造タンパク質」、消化酵素や免疫抗体など化学反応に関わるタンパク質が「機能タンパク質」。タンパク質は20種類のアミノ酸からできていますが、その複雑なアミノ酸の配列を構成する要素は、一部の特殊なものを除き、たった5種類の元素 (炭素・水素・酸素・窒素・硫黄) だけ。ただの単純な元素の配列が複雑にかつ統一的にはたらくことで一個の生命体を構成している神秘にただただ感動します。
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mozhi gengo
2024年2月15日
言語も、構成要素を細分化すれば根本は数種類の音素から構成されていますが、複雑に組み合わせることによって、具体的な内容を表す語になったり、語彙と語彙の関係性を表す機能的な働きをする語になったりします。構造タンパク質が機能タンパク質に変化したりはないかもしれません。この点、言語の「文法化」とは振る舞いが違うので単純な同等比較はもちろんできないです。
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mozhi gengo
2024年2月15日
ただ、音素は単純なのに組み合わせることで文法的意味が出て来たり、見た目は同じ音素なのに統語的に様々な解釈ができる不思議を見ると、一見単純なもので構成されているが複雑緻密にはたらく生命体の神秘のように、言語というものの奥深さを感じます。

この辺り、音韻論→形態論→統語論の深掘りに繋がっていく予感がします。いのほたチャンネルでもご紹介のあった川添愛さんをお迎えする予習ですね!
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lacolaco公式アカウント
2024年2月15日
あいさつは内容なのか機能なのかと気になりました。helloとかこんにちはとか、機能語寄りなのですかねー
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り〜みん
2024年2月14日
内容語と機能語とのグラデーションは、それが決して固定的なものではなく、文法化と脱文法化・語彙化によってその濃淡が変化することも含意しているように思えてきました。
その意味ではこれも言語変化のテーマのひとつなのだろうなと。
また意味と統語との一見異なるレイヤも、実は地続きだということまで意味しているのだろうかと頭がぐるぐるしてきました🌀
そして気がつけば have の文法化を起点に hellog を漁る朝となりました🧐
結局 hellog に回収♻されてしまう悔しさに唇を噛み締めております🙇
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年2月14日
り〜みんさんに、いつも翌日の配信を先回りされる悔しさに地団駄を踏んでいます👞
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umisio
2024年2月14日
お二人の韻を踏んだようなやり取りに思わず吹き出してしまいました💣
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umisio
2024年2月14日
このやりとりに関する関連過去回はこちら→ https://r.voicy.jp/Gw9rnEBM9j3
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Grace
2024年2月15日
hellogに回収されてしまうということ、よくわかります😂

内容語と機能語の同音異義性について考えを巡らせていたのですが、ちゃんと記事がありました。

#3257. 文法的な多義性と同音異義衝突の回避について
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2018-03-28-1.html
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umisio
2024年2月15日
りーみんさん
文法化と脱文法化…のあたりを噛み砕いていただけたらありがたいです🙏
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り〜みん
2024年2月19日
堀田先生
度々の先回りすみません🙇
(👨‍🏫の誘導に素直に従った結果なので、やはり掌で転がされているの🦆)
Grace さん
やはりあるあるですよね😅
しかし同音異義性に着目されるとは、いつもながらの鋭さにやられました🤷‍♂
umisio さん
👨‍🏫のご説明がだいぶ進んだところでもはや蛇足ではありますが、当初のコメントの意図をもう少し補足してみます。
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り〜みん
2024年2月19日
内容語と機能語とは二分法ではなくグラデーションであるというのは、単語Aが内容語度80%/機能語度20%、単語Bが30%/70%といった固定的な濃淡を持っている訳ではなく、その割合自体も変化する(内容語度↓機能語度↑なら文法化)、そしてその変化も実は割合の変化というよりは確率分布の形状変化として捉えたほうがしっくり来そうだななどと考えていた次第です。
(図解して Note 記事にでもすべき🦆)
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り〜みん
2024年2月19日

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↓ 文法化1(単純シフト)
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↓ 文法化2(機能追加)
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り〜みん
2024年2月19日
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↓ 文法化3(分布変化)
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年2月21日
り〜みんさん、これは本格的に理論化してもらいたいモデル!
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り〜みん
2024年2月29日
素人の思いつきレベルなので、ここからどうすれば理論化できるのか見当もついておりませんが、言語変化の数理モデル化には興味があるので、ライフワークの一つとして取り組んでみたいと思います。
(過分なお言葉をいただき木に登る気になってきたかも🌴🐖)
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suzuki futoshi
2024年2月14日
機能語と内容語の話で思い出したのは日英語の人称代名詞の違いです。英語の場合は機能語であり選択の余地はないですよね。日本語の場合はかなり内容語の色合いが強いと思います。文法上不可欠なわけではなく、単語の選択は話し手の性別や聞き手との関係など色んな要素に左右されます。文化の違いが語彙に影響しているのか、あるいはその逆なのか大変興味深いところです。
返信
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年2月14日
コメントいただきました。日本語に人称代名詞はない、と言われることがありますね。あるのは、私、僕などの名詞だけだと。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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