#813. なぜ add と egg はこのスペリングなの? --- 「3文字規則」
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
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khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
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- 01:091.
英語のスペリングに関する素朴な疑問を取り上げます✨
- 10:002.
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コメント

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die a sudden death という表現を見かけました。他にも人に教えていただきましたが、smile a warm smile などがあるようです。このように「本来は自動詞なのに、その派生名詞を目的語に取る」という表現について、英語史的に教えていただきたいです。
全く比較はできませんが、律令制で国名が漢字2文字に統一されたことを思い出しました(上毛野国→上野国・下毛野国→下野国・木国→紀伊国・粟国→阿波/安房国)なぜそう読むのかは歴史を紐解くと納得。
旧国名ってそんな経緯があったんですね。勉強になります📖
かみつけの→こうづけの→こうづけ
下毛野→ 下野
しもつけの→しもつけ
上総
かみつふさ→かむづうさ→かづさ
下総
しもつふさ→しもうさ
筑紫国→筑前/筑後
豊日別(豊国)→豊前/豊後
火国→肥前/肥後
熊襲→薩摩/大隈
吉備国→備前/備中/備後
古志国→越前/越中/能登/加賀/越後
毛野国→上野/下野
総国→上総/下総/安房
文字資料のない時代ですが光が当たることで日本語がどこから来たのかの理解の助けになればいいですね。
ax(斧🪓)は2文字だけどaxeのスペルの方が一般的なのでしょうか?
ox もありました🐂