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AI目次
「古英語・中英語初歩」子音章の魅力
古英語 <c> の二面性とその歴史
古英語 <g> の複雑な音変化を解明
現代英語の綴りに潜む古英語の痕跡
なぜ古英語の子音は興味深いのか?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 20:51
    1.

    <c> と <g> に2つの異なる音が対応するのは現代英語でも同じですね!

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コメント

avator
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lively_old_fart
2月8日
口蓋化(palatalization)などの音声学的な知識があれば、古英語の発音と綴りの関係はより深く理解できると思います
現代英語よりは遥かに文字と綴りの対応が規則的ですから
まぁ、学習者にはそこまで必要じゃないですかねぇ
[ɣ]を含めた摩擦音がどういうふうに変化していったのかは複雑ですが興味深いです
学ぶ外国語が多くなっていけばいくほど、音声学の恩恵を享受できるんで、語学が趣味になってる人は独学したほうがいいかも
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Yuz
2月7日
discordに書いてたのをやはりここにも

今日のheldioの<c >と<g>の音。ロシア語のего́がイゴーではなくイヴォーと発音されるの<g>の発音の別の展開?
Всего́ хоро́шего!「ごきげんよう」がフシヴォーハローシェヴァってことは母音に挟まれると/g/→/v/?
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orangemorishita
2月6日
マレー語はcを「チュ」のように読みます(逆にマレーシアで「チュ」をchと書くのはほぼ外来語です)。もし英国の植民地だったことが関係しているとしたら面白いです。
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ちゃぶ台
2月6日
古英語の表記において、cの上にポチを打つ文字ċ(表示されていますでしょうか?)などを初学者のために使用しているのは、発音ではないですが漢文に返り点を使うのと似ていますね。
後に続く人々に古英語や漢文を学んで欲しいという、先人の思いが表れているように感じます。
堀田先生のhelog, heldioやご著書なども形は違いますが、思いは同じなのでしょうね。
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ちゃぶ台
2月6日
voicyがコメントで使うフォントセットにはċがあるみたいですね。じゃあġも大丈夫でしょう。
私はgeminiに次のようにお願いして文字を表示してもらいました。

「古英語の発音を表すためにcやgの上に点を打つことがありますが、それを表すフォントはありますか? 」

この答えの中にあったこれらの文字も大丈夫かな?
古英語特有の他の文字(þ "thorn", ð "eth", æ "ash", ƿ "wynn")
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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