#1916. ダブリンの飢饉記念像前より --- アイルランド大飢饉が変えた世界の英語
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【今日のひとこと】
「旅hel」ダブリン編.リフィー川の追悼像を見つめながら考える「言語交替」と大飢饉の英語史!
【ハッシュタグ】
#heldio #hel活 #旅hel #アイルランド大飢饉 #言語交替 #アメリカ英語 #アイルランド英語
【参照URL】
https://nationalfamineway.ie/
▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。
📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。
関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています
- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3
▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます
📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。
- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html
▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)
1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
- https://voicy.jp/channel/1950/premium
▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています
- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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- 18:501.
「旅hel」ダブリン編.リフィー川の追悼像を見つめながら考える「言語交替」と大飢饉の英語史!
コメント

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このため、ウィスキーには2種類の綴りwhiskey/whiskyが存在しますが、アイリッシュとアメリカンは基本e有り、それ以外は基本e無し
(そもそもスコッチとアイリッシュは製法が違いますが)
これを機に改めて生成AIを活用して調べてみたら、飢饉の原因の菌は北米から持ち込まれたとか。それが天候などの条件が合ってしまったため大規模に広がってしまったそうです。
その病気に強い品種として南米から取り寄せたジャガイモにシストセンチュウという害虫が付いていて、それが欧州から北米に広がり、それが米国の圧力で日本の植物防疫を超えて今、持ち込まれようとしている。
言葉にもジャガイモにも歴史ありというところでしょうか。
連想したのは、『不思議の国のアリス』のIrishの召使いが「地中のリンゴ(ジャガイモの俗語)」を掘る場面での世相を反映した言葉遣いの部分です。米加文学でも同様にあるのではと思いました。
その移民がアメリカで広めたイモ(アイリッシュ・コブラー: 靴職人の意味)が、日本では「男爵」の名で定着し庶民の味になっている名前と階級のねじれ?も面白いと思いました。一国を揺るがした食糧危機から世界の言葉、文化への影響など壮大なスケールを連想する回でした🌏