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AI目次
アイルランド語最優先の象徴性
英語2番手に見る実用性の壁
標識から英語を探す無意識
公共・商業で変わる言語選択
ダブリンに積層する言語の歴史
AI文字起こし(β版)
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  1. 20:18
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    言語景観から見るアイルランド語と英語のせめぎ合い

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コメント

avator
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無職
8月24日
以前、嶋田珠巳教授のご講演で、アイルランドでのアイルランド語話者の割合は(学校で習う)18歳をピークに下がってゆく、とお聞きしました。政策でアイルランド語を教え残す試みと、使わないので忘れるという国民の現実が興味深かったです。
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Jack
8月24日
国の方針と、住人の気持ちと、そして現実が入り混じり言語景観に反映され興味深いです。Rod Stewart のSailingを聴くとScotland やDublinのケルトの風景を連想するの私だけでしょうか?なに?古過ぎてお呼びじゃない?失礼しました。😂😂🙇🏻🙇🏻
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lively_old_fart
8月23日
言語景観はそうそう変わるものでもないんで当たり前ですが、以前ダブリンにいたときと変わってないですね
道路標識等は、慣れてくるとどの辺見ればいいのかがわかってくるので、認知負荷はほぼゼロだと思います

日本も観光地は英語や中国語の併記が増えたなぁって感じてます
特に地元は良くも悪くも変わっちゃいましたね..
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orangemorishita
8月23日
シンガポールに行くと道路標識が全部英語のみです。で、地下鉄に乗ると「英語・マレー語・中国語・タミル語」の4言語表記です。
しかし、主な街なかの言語景観は中国語優勢です。
で、国境を越えてマレーシアに入ると、道路標識は一斉に「マレー語のみ」に変わります。
街なかは「マレー人地区はマレー語のみ」「中国人地区は英語と中国語」「インド人地区はタミル語とマレー語」です。
という訳でマレーシアに行くと、混合社会でも融合社会でもなく、互いに混じり合わない「複合社会」を感じます。
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アップ
8月23日
面白いですね こんなの興味深い
ヨーロッパのお土産の菓子は成分情報が多言語で、楽しい。アイルランドのお菓子ばどうですか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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